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今年もやってるやってる~

ロマチェンコ、ようやく対戦相手が決定(色々:02‐26‐19)

2019年02月26日 00時21分38秒 | 世界ボクシング
最近(2019年2月26日ごろ)のニュースです。

1)本当は、IBF王者リチャード コミー(ガーナ)と3団体統一ライト級王座決定戦を行いたかったWBA/WBO王者保持者のワシル ロマチェンコ(ウクライナ)。今月王座を獲得したばかりのコミーに負傷の疑いがあるため、あえなくWBAの指名挑戦者アンソニー クロラ(英)との防衛戦を行うことになりました。この試合は4月12日、米国・カリフォルニア州で行われます。

2)今月18日、米国のリングで世界戦を戦った経験を持つ近藤 明広(一力)が後楽園ホールのリングに登場。タイの世界ランカー・アビヌン コーンソーンを相手に、一進一退の攻防を展開。しかし最後は5回、タイ人の見事な右アッパーで一撃KO負け。世界再挑戦への階段途中で痛い敗戦を喫してしまいました。

3)前WBOフライ級王者木村 翔(青木)が、来月末を目途に再起戦のリングに立つ予定。その再起戦、日本よりも自身の知名度が高い中国のリングでの可能性があるそうです。

4)日本人初の世界4階級制覇を目論んでいる八重樫 東(大橋)。4月8日に後楽園ホールで、対戦相手は未定ながらも10回戦のリングに立つ予定です。

5)今は時めくWBCスーパーフライ級王者シーサケット ソー ルンビサイ(タイ)。2009年3月に行ったデビュー戦は後楽園ホールで行っています。シーサケットのデビュー戦の相手はこの八重樫。その試合は八重樫が3回で勝利を収めています。あれからちょうど10年。世界戦のリングで両者による再戦は実現するのでしょうか。

6)来月23日にドイツで行われる予定だったWBAヘビー級レギュラー王座戦、王者マヌエル チャー(独)対 挑戦者フレス オケンド(プエルトリコ)戦は、やはりと言いますか実現しないようです。2014年7月以降何度も試合が決まり、その度に相手の都合ですべての試合がキャンセルとなってきたオケンド。待ち続けた挙句に疲れ果ててしまったのでしょうか?

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