DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

代役のタカム、無難に勝利(ヘビー級)

2020年07月10日 11時05分59秒 | 世界ボクシング

現地時間の数時間前(9日・木曜日)、米国・ネバダ州ラスベガスで行われた試合結果です。
ヘビー級10回戦:
カルロス タカム(カメルーン/仏)判定3対0(98-92、97-93、96-94)ジェリー フォーレスト(米)

*2017年にアンソニー ジョシュア(英)の持つ世界王座に挑戦するなど、世界の一線級を主戦場にしているタカム。しかし今回の試合は、薬物使用常習者のジャーレル ミラー(米)の代役として僅か数週間前に抜擢されました。しかしそこは世界ランカー。中堅選手フォレストに手堅い判定勝利を収める事に成功。2線級相手にはまだまだ実力差があることを証明しました。

 

フェザー級10回戦:
カルロス カストロ(米)TKO4回終了 セサール フアレス(メキシコ)

*スーパーバンタム級で各団体の世界ランキングの上位に位置しているカストロ。昨年2月に現IBFスーパーバンタム級王者岩佐 亮佑(セレス)と拳を交えているフアレスに圧勝。全勝記録を26(11KO)に伸ばすと共に、世界初挑戦に向けまた一歩前進しています。


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