DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

比嘉、まずは記録に並ぶ(WBCフライ級)

2018年02月05日 04時12分09秒 | 世界ボクシング
現地時間の半日ほど前(4日・日曜日)、沖縄県立武道館で行われた試合結果です。
WBCフライ級戦:
王者比嘉 大吾(白井・具志堅)初回2分32秒 挑戦者モイセス フェンテス(メキシコ)

*この試合、比嘉がKO/TKO勝利を収めれば、元WBCスーパーライト級王者浜田 剛史(帝拳)や、ウェルター級で活躍した渡部 あきのり(角海老宝石/当時は協栄)の15連続KO記録に並ぶことに。この日の比嘉のパフォーマンスを見ると、妙な緊張感は微塵も感じられず、見事なボクシングで記録に並ぶことに成功しました。

わずか152秒の試合でしたが、比嘉は決して強引なボクシングは見せず、左ジャブを多用し、時折ボディーにもパンチを放っていくという基本に忠実な素晴らしいボクシングを展開。高くて固いガードも崩れることなく、積極的に打ち合ってきたフェンテスの攻撃にもしっかりと対処していました。

最後は左ボディ、左アッパー、そして右のボディーと見事なコンビネーションでメキシカンをキャンバスに送ることに成功。フェンテスがダウン中に自らの手でマウスピースを取り出したため、その行為をレフィリーは挑戦者の降参と判断。そこで試合は終了しています。

次に試合は記録更新がかかった試合となりますが、今日のようなボクシングを見せれば順調に新記録達成となるのではないでしょうか。その瞬間が今から楽しみです。
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