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今年もやってるやってる~

セルジオ マルティネス、6年ぶりにリング復帰(ミドル級)

2020年08月24日 21時03分17秒 | 世界ボクシング

先週21日・金曜日、スペインで行われた試合結果です。
ミドル級10回戦:
セルジオ マルティネス(亜)KO7回 ホセ ファンディノ(スペイン)

*2014年の6月にミゲル コット(プエルトリコ)にまさかのTKO負けを喫し、WBCミドル級王座から転落したマルティネス。その後何度が再起戦を行うという情報が流れましたが、自身の膝の状態が芳しくなく今回までリング復帰が遠のいていました。

試合は6回に2ダウンを奪ったアルゼンチン人が、7回にボディーでライバルを仕留めゲームオーバー。6年ぶりの実戦とは合格点を出していいでしょう。

あれよあれよと6年もの歳月が過ぎ去り、ようやく再起戦に臨んだマルティネス。ボクシングスタイル自体は、ガードを下げ、右ジャブを放って動き回るという以前のものでしたが、如何せんスピードが落ちましたね。試合を重ねるごとにスピードが戻ってくればいいのですが、40代半ばの選手にそれが可能かどうか。まあ、次の試合を見てみなければ分からないことですね。

 

フェザー級8回戦:
キコ マルティネス(スペイン)TKO2回終了 ノエ レイゴサ(メキシコ)

*アルゼンチンのマルティネス同様に、2014年に世界王座から陥落していたスペインのマルティネス。しかしこのマルティネスは王座転落後、3度の世界挑戦を含め定期的にリング活動を行ってきました。格下を6分で仕留めたキコ マルティネス。世界王座返り咲きはなるのでしょうか。

このマルティネスが大阪のリングで長谷川 穂積(真正=引退)と激戦を演じてから、既に6年もの歳月が流れています。


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