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ボスキエロ、2度目の世界挑戦へ(色々:02‐07‐20)

2020年02月07日 04時55分40秒 | 世界ボクシング

最近(2020年2月7日ごろ)のニュースです。

1)昨年末にジェルボンテ デービス(米)とユリオルキス ガンボア(キューバ)の間で争われたばかりのWBAライト級第2の王者。あろうことかに来月27日、その第3の王者争いがイタリアで行われます。その試合、WBAライト級暫定王座決定戦に出場するのはフランセスコ パテラ(ベルギー)と、2011年11月に来日に、当時のWBCスーパーフェザー級王者粟生 隆寛(帝拳)に僅差の判定負けを喫しているデビス ボスキエロ(伊)。懐かしい名前が階級を上げ、世界の最前線に戻ってきました。

2)15戦全勝全KOの戦績の持ち主で、IBFとWBCのライトヘビー級王座しているアルツロ ベテルビエフ(露)。来月28日に、プロ入り後拠点としているカナダで、IBFの指名挑戦者である孟 繁龙(中国)を相手に保持する2つの王座の防衛戦を行います。

3)世界王座への返り咲きを目指している元WBOヘビー級王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)。今月29日に今年初の試合を行います。パーカーと拳を交えるのは、13勝(12KO)2敗の戦績の持ち主でのショーンデル ウィンターズ(米)。パーカーにとって、肩慣らしには適切な相手と言っていいでしょう。

4)昨年は4度の防衛に成功したエマヌエル ナバレッテ(メキシコ)。今月22日に5度目の防衛戦を行います。今回ナバレッテが迎えるのは、19勝(16KO)2敗の好成績を持つ比国人ジェオ サンティシマ。

5)世界再挑戦を目前にしながらも昨年10月、超格下と思われていたジュンリエル ラモナル(比)との再戦でまさかのKO負けを喫してしまった和氣 慎吾(FLARE山上)。3月14日に後楽園ホールで再起戦に臨みます。今回和氣が対戦する横川 聡也(ミツキ)は、11勝(10KO)12敗(4KO負け)2引き分けの戦績の持ち主。黒星が白星を先行している選手ですが、11勝中10のKO/TKO勝利を収めている選手なだけに、実績で上回っている和氣も油断が出来ない相手といっていいでしょう。

6)かつては日本、そしてOPBF(東洋太平洋)スーパーウェルター級王座を獲得し、WBC王者ジャメール チャーロ(米)とも拳を交え、12回を戦い抜いたチャールズ ベラミー(横浜光)。来月28日、豪州に渡りボーウィン モーガン(豪)と対戦します。この試合には空位のIBF環太平洋ウェルター級王座が争われます。


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