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今年もやってるやってる~

「ホリフィールド対マクブライド」戦が公式試合に!(色々:04‐21‐21)

2021年04月21日 05時47分28秒 | 世界ボクシング

最近(2021年4月21日ごろ)のニュースです。

1)6月5日に予定されているイベンダー ホリフィールド(米)対 ケビン マクブライド(米)によるヘビー級戦。先日まで、8回戦のエキシビションマッチとして行われるとの話でしたが、どうやらこの試合は6回戦の公式試合として行われるようです。58歳のホリフィールドと47歳のマクブライドの対戦。健康管理の体制がしっかりしているのであれば、これはこれであり、ではないでしょうか。

2)昨年11月に、同国人ジョー ジョイス(英)に敗れ、初の黒星を喫してしまったダニエル デュボア。6月5日に再起戦を予定しているようですが、何とその一戦にWBA暫定王座が争われるとの事。この老舗団体はすさまじくいい加減な組織ですね。ちなみにデュボアと対戦するのはルーマニア出身のボグダン ディヌ。

3)今月24日に米国・テキサス州のリングで試合を行う予定だった前WBOスーパーウェルター級王者のハイメ ムンギア(メキシコ)。マチエ スレツキ(ポーランド)、ディミトリアス バラード(米)と対戦相手が次々に怪我のため脱落。結局はこの日に試合を行う事な無くなってしまいました。どうやらこの試合は6月19日を目処に、再スケジュールされるようです。

4)本来なら先日18日に岡山県浅口市天草公園体育館で行われる予定だったスーパーフライ級の8回戦、日本フライ級王者ユーリ 阿久井 政悟(倉敷守安)対 中村 祐斗(市野)は、中村の体調不良のために試合直前に中止となっています。この試合が組み込まれていた興行は無事に開催されています。

今回はキャンセルとなってしまいましたが、日本、OPBF(東洋太平洋)、WBOアジア太平洋、そして世界タイトル保持者は、定期的に無冠戦を行うべきだと思います。いくら練習を重ねても、それはあくまで練習。試運転のノンタイトル戦とはいえ、やはり実戦となれば違ってくるでしょう。また、公式戦を行えば、それだけ本人のアピールともなりますしね。

5)マイナー団体IBOスーパーミドル級王者カルロス ゴンゴラ(エクアドル)が先週末17日、米国・フロリダ州のリングに登場。クリストファー ピアーソン(米)を8回で下し、昨年師走に獲得した王座の初防衛に成功しています。

6)同日、元WBAスーパーライト級王者レジス プログレイス(米)が米国・ジョージア州のリングに登場。 しぶといウクライナ人イバン レッドカッチに6回TKO勝利を収めています。


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