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今年もやってるやってる~

フレッシュマート、ライバルを返り討ち(WBAミニマム級)

2018年12月03日 00時19分20秒 | 世界ボクシング
先週29日・木曜日、タイで行われた試合結果です。
WBAミニマム級戦:
王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)判定3対0(117-111、116-112、115-113)挑戦者バイロン ロハス(ニカラグア)

*2016年6月に対戦している両選手。その時は正規王者ロハスと、暫定王者だったフレッシュマートがWBA最軽量級王座の統一戦を行うという形で行われました。両者の第一戦では、タイ人が僅差の判定勝利(3対0:115-113x3)を収めWBAミニマム級王座統一に成功。それと同時に防衛回数を4に伸ばしています。

初戦が行われてから2年半。ノックアウトは5度の防衛を積み重ね、その内一試合を自身初の海外遠征(中国)で勝利を収めています。対するロハスは8つの勝利(内3KO)を重ねていますが、そのすべてを自国で行い、しかも6回戦、もしくは8回戦で勝利を収めてきました。両者が重ねてきた試合の質が出たのでしょうか。この再戦では、第一戦より差がついた判定でフレッシュマートが勝利(結構荒れた試合だったようです)。全勝記録を19(7KO)に伸ばすと同時に、保持する王座の10度目の防衛に成功しています。

WBAミニマム級のランキングを見てみると、OPBF(東洋太平洋)王者の小浦 翼(E&Jカシアス)、そして日本王者小野 心(ワタナベ)が顔をのぞかせていますが、ともに下位。WBA最軽量級王座は、しばらくは日本から遠い存在になりそうです。
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