DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

尚弥、当然のMVP

2019年02月15日 01時50分17秒 | 日本ボクシング
2019年も2月に入り、2018年の年間表彰選考会がようやく行われ、各賞受賞が下記のように決定しました。

最優秀選手:
WBAバンタム級第2の王者井上 尚弥(大橋):年間戦績 世界戦2勝(2KO)

技能賞:
WBOフライ級王者田中 恒成(畑中):年間戦績 世界戦1勝(判定勝利)、無冠戦1勝(1KO)

殊勲賞:
WBOスーパーフェザー級王者伊藤 雅雪(伴流):年間戦績 世界戦2勝(1KO)、無冠戦1勝(1KO)

KO賞:
WBAバンタム級第2の王者井上 尚弥(大橋)

努力/敢闘賞:
OPBF(東洋太平洋)ライト級王者中谷 正義(井岡):年間成績 タイトル戦3勝(3KO)

新鋭賞:
日本ミドル級王者竹迫 司登(ワールドスポーツ):年間戦績 タイトル戦2勝(2KO)、無冠戦1勝(1KO)

優秀賞:
多数

年間最高試合:
WBOフライ級戦:木村 翔(青木)対 田中
日本スーパーバンタム級戦:久我 勇作(ワタナベ)対 和氣 慎吾(FLARE山上)

*過去4年と違い、各部門とも選出は1人に厳選されたのは好印象が持てます。しかし一昨年から設置された優秀賞が一昨年は12名、昨年は8名、今年は11名。やはり多すぎです。

世界王者以外の中谷、竹迫が選出されたことには好意が持てますね。中谷にはOPBF王座防衛記録の、竹迫には連続KO記録の国内記録更新を是非目指して貰いたいものです。

このリストに、日本国内の連続KO記録を更新した比嘉 大吾(白井・具志堅)と、日本人として初の世界4階級制覇を達成した井岡 一翔(Sankyo)が含まれていたらな、と思うのですが、それらは儚い夢でした。
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