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今年もやってるやってる~

ワーリントン、僅差の判定防衛に成功(IBFフェザー級)

2019年06月23日 00時11分48秒 | 世界ボクシング
今月15日、英国で行われた試合結果です。
IBFフェザー級戦:
王者ジョシュ ワーリントン(英)判定2対1(116-112、116-113、113-115)挑戦者キッド ギャラード(カタール/英)

*昨年5月に同国人リー セルビーに僅差の判定勝利を収め、現在保持している王座を獲得しているワーリントン。師走には、こちらも同胞であるカール フランプトンに僅差ながらも明白な判定勝利を収め、王座の初防衛に成功。その評価の向上にも成功しています。

今回ワーリントンに指名挑戦者として挑戦したギャラードは、カタール系の英国人。ワーリントンにとって、世界戦3戦続けての同国人対決となりました。英国内での名声をさらに上げられる機会を得たワーリントンでしたが、消極的な挑戦者のボクシングに付き合ってしまった形に。結果はどちらに転んでもおかしくない消化不良的な12回になってしまった模様。兎にも角にも防衛回数を伸ばし、そのキャリアにもう一つ白星を加える事に成功しました。


綱渡り的な王者が一角と占めるフェザー級戦線。2019年6月23日現在の同級王者たちの顔ぶれは次のようになります。

WBA(スーパー):レオ サンタ クルス(メキシコ/防衛回数3)
WBA(レギュラー):徐 燦(シュ チャン/中国/1)
WBC:ゲリー ラッセル(米/4)
IBF:ワーリントン(2)
WBO:オスカル バルデス(メキシコ/6)
OPBF(東洋太平洋):清水 聡(大橋/4)
日本:源 大輝(ワタナベ/2)

メキシコ勢が半歩ほどリードしている感じでしょうかね。

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