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今年もやってるやってる~

5月にカネロ対村田?(色々:01‐23‐20)

2020年01月23日 15時53分44秒 | 世界ボクシング

最近(2020年1月23日ごろ)のニュースです。

1)5月に次戦を予定しているサウル アルバレス(メキシコ)。対戦相手候補が幾人か挙げられていますが、まだまだ決定には至っていません。これまでのところ、WBAスーパーミドル級のスーパー王者カラム スミス(英)や、WBOミドル級王者ビリー ジョー ソーンダース(英)の名前が大きく取りざたされてきましたが、ここにきて、WBAミドル級レギュラー王者村田 諒太(帝拳)もアルバレスの対戦相手有力候補の一人として浮上しているようです。『カネロ対村田』戦が実現する場合、その試合は東京で行われるという記事も目にしました。実現してほしいですね、スーパースター選手に日本人選手が挑むという試合を。

2)再び量産体制に入りつつあるWBAの一階級3王者制度。現在同団体のウェルター級王者には、スーパー王者としてマニー パッキャオ(比)が、レギュラー王者にはアレキサンダー ベスプーチン(露)が君臨しています。そんな中、第3の王者である暫定王座決定戦が4月11日、米国のミネソタ州で行われる予定です。この王座決定戦に出場するのは同地出身のジャマール ジェームス(米)とトーマス デュロルメ(プエルトリコ)。

3)2月7日にはパナマで、2階級でのWBA暫定王座決定戦が決行されます。一つはダニエル マテロン(キューバ)とエリック ロペス(メキシコ)によるライトフライ級戦。もう一つは、ルイス コンセプシオン(パナマ)とロベル バレラ(コロンビア)が対戦するフライ級戦となります。

4)昨年9月にIBF最軽量級王座を獲得しているペドロ タドゥラン(比)。来月1日、敵地メキシコに乗り込みダニエル バジャダレス(メキシコ)の挑戦を受けます。

5)2016年の師走、あのバーナード ホプキンス(米)の引退試合の対戦相手に選ばれ、勝利をも収めたジョー スミス(米)。今月11日にホプキンスの地元である米国ペンシルバニア州フィラデルフィアのリングに登場。同地出身のジェシー ハート(米)に2対1の判定勝利を収め、空位だったNABOライトヘビー級王座を獲得しています。

6)元WBOライトヘビー級王者エレイデル アルバレス(コロンビア)が今月18日、米国ニューヨーク州のリングに登場。マイケル シールズ(米)を7回で下し、空位だったWBC米大陸、WBOインターコンチネンタル・ライトヘビー級王座を獲得することに成功しています。


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