DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

伊藤、最後をしっかりと締める(WBOスーパーフェザー級ほか)

2019年01月06日 05時22分46秒 | 世界ボクシング
先月30日、東京・大田区総合体育館で行われた試合結果です。
WBOスーパーフェザー級戦:
王者伊藤 雅雪(伴流)TKO7回2分11秒 挑戦者イフゲニー シュプラコフ(露)

*昨年7月末に、事実上敵地に乗り込んで当時空位だった同王座を獲得している伊藤。今回は故郷に錦を飾る形の初防衛戦となりました。

序盤戦は挑戦者のボクシングにやりづらそうな感じを見せていた伊藤。しかし徐々に自分のボクシングに持ち込み、最後はTKO。2018年に日本国内で行われた最後の世界戦を見事に勝利で飾っています。


WBCバンタム級王座決定戦(暫定王座):
井上 拓真(大橋)判定3対0(117-111x3)ペッチ CP フレッシュマート(タイ)

*兄尚弥に遅れる事4年半、拓真が明確な判定勝利を収め、暫定ながらも世界王座獲得に成功しました。本人も分かっている通り、今回獲得した王座はあくまで「暫定」の二文字がつく王座。2019年の最初で最大の課題は、その不必要な2文字を取り除く事。現在WBCバンタム級の正規王座は空位で、その王座決定戦は今月19日にノルディ ウーバーリ(仏)とルーシー ウォーレン(米)の間で行われます。まずはその一戦で、明確な試合結果が出てほしいものですね。
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