DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

尾川、生き残る(スーパーフェザー級)

2020年10月02日 23時37分50秒 | 日本ボクシング

現地時間の先ほど(2日・金曜日)、後楽園ホールで行われた試合結果です。
スーパーフェザー級10回戦:
尾川 堅一(帝拳)判定3対0(97-91x3)西谷 和宏(VADY)

*幻の元世界王者と、元日本王者によるサバイバル戦。実績で上回る尾川がリードを保つも、西谷も食らいつく形に。3回には尾川が、西谷が4回にダウンを喫する激戦となりましたが、最後は尾川が逃げ切る形で試合が終了しています。

次のステップに向け、若干前進した形となった尾川。試合後は反省の弁と共に、ライバルを称える声が聞かれました。

また、ジョー小泉氏のFightnewsからの情報によると、今回の興行には454名の観衆がつめかけたそうです。

 

世界再挑戦、そして獲得を狙う尾川。2020年10月2日現在の、スーパーフェザー級のタイトルホルダーの顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):レオ サンタ クルス(メキシコ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):レネ アルバラード(ニカラグア/0)
WBA(暫定):クリス コルバート(米/0)
WBC:ミゲル ベルチェル(メキシコ/6)
IBF:ジョセフ ディアス(米/0)
WBO:ジャメル ヘリング(米/2)
OPBF(東洋太平洋):三代 大訓(ワタナベ/4)
WBOアジア太平洋:ジョー ノイナイ(比/2)
日本:坂 晃典(仲里/0)


コメント   この記事についてブログを書く
« 意見番(10‐01‐20) | トップ | 今週末の試合予定 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日本ボクシング」カテゴリの最新記事