DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

田中、3階級制覇へ向け発進(フライ級)

2018年04月03日 01時34分30秒 | 世界ボクシング
先週末31日・土曜日、名古屋国際会議場で行われた試合結果です。
フライ級10回戦:
前WBOライトフライ級王者田中 恒成(畑中)TKO9回2分26秒 ロニー バルドナド(比)

*昨年9月に行われたWBOライトフライ級王座の防衛戦で、最終的にはTKO勝利を収めるも、自身も両目眼窩底骨折という大けがを負った田中。怪我のためのブランク+減量苦から思い切って世界王座を返上。今回の再起戦から新たな階級でスタートを切ることになりました。

4回にダウンを奪うなど、世界ランカー相手に圧勝劇を演じた田中。半年ぶりの実戦で勝利を収めると同時に、フライ級でのデビューを無難に果たしています。

田中が世界3階級制覇を狙うフライ級王者たちの2018年新年度早々の顔ぶれを見てみましょう。

WBA:アルチュム ダルキアン(ウクライナ/防衛回数0)
WBC:比嘉 大吾(白井・具志堅/2)
IBF:ドニー ニエテス(比/1)
WBO:木村 翔(青木/1)
OPBF(東洋太平洋):ジェイアール ラクィネル(比/1)
日本:黒田 雅之(川崎新田/3)

どの王者との対戦でも好カードになるでしょうが、やはり比嘉との対決が一番興味を惹かれます。
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