DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

消滅の勢いか

2006年04月28日 10時49分12秒 | 世界ボクシング
ボクシング界に不要なものといえば「暫定」、「名誉」、「スーパー」などの付け足し王座。これに付け加えるならばWBCの世界ランキング40位!!そして各団体の地域王座の増加か。
WBAはジャーメーン テーラーのミドル級のスーパー王座を剥奪するとのこと。これには意外に納得。世界戦出場歴2戦のテーラーが戦った相手はバーナード ホプキンス(米)のみ。純粋に見てWBAだけの世界戦には未出場。しかも6月の防衛戦の相手ロナルド ライト(米)はWBCの指名挑戦者。テーラー陣営もWBA王座には未練がないと思います。
現在WBAが認定するスーパー王者はクルーザー級のオニール ベル(米)のみ。同級「レギュラー」王者バージル ヒル(米)を最後に、この不要な「スーパー王座」制を廃止すればWBAの評価は上昇するでしょう。
スーパーライト級では2冠王だったリッキー ハットン(英)が、先日IBF王座を正式に返上。来月に予定されるウェルター級の2階級制覇挑戦試合は、WBAの王者として1つ上のWBA王者(ルイス コラーソ)に挑戦。空位のIBF王座はナウフェラ ベン ラバー(豪)とファン ウランゴ(コロンビア)の間での決定戦が調整中。
なくなれ、スーパー王座制度!!
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