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今年もやってるやってる~

田中、初防衛と共に雪辱に成功(日本ミニマム級)

2019年06月19日 00時26分03秒 | 日本ボクシング
先週13日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ミニマム級戦:
王者田中 教仁(三迫)判定3対0(97-92x2、96-93)挑戦者春口 直也(橋口)

*2年前に西南の地・鹿児島で8回戦で対戦している両選手。その時は地元出身の春口がダウンを喫しながらも大奮戦。僅差ながらも判定勝利を収め、後の日本王者を下しています。

今年1月に3度目の王座挑戦で日本最軽量級のベルトを獲得した田中。今回も5回にダウンを奪うなどして試合をリードしますが、ここから春口がジリジリと反撃。しかし勢いの差というのでしょうか、田中が最後の最後まで踏ん張り試合終了。明白な判定勝利を収めると共に、春口への雪辱にも成功しています。


2019年6月19日現在の同級王者たちの顔ぶれを見てみましょう。

WBA:ノックアウト CP フレッシュマート(タイ/防衛回数10)
WBC:ワンヘン メナヨーシン(タイ/11)
IBF:ディージャイ クリエル(南ア/0)
WBO:ビック サンダール(比/1)
OPBF(東洋太平洋):リト ダンテ(比/0)
日本:田中(1)

現在の最軽量級戦線は、「これまで以上に寂しいのでは?」というのが実情のようです。ちなみにダンテはこの3月に横浜のリングで同王座を獲得。昨年9月には鹿児島のリングで春口に判定勝利を収めています。

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