DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

カネロ、ゴロフキン等々(色々:01‐10‐21)

2021年01月10日 05時27分10秒 | 世界ボクシング

最近(2021年1月10日ごろ)のニュースです。

1)先月カラム スミス(英)を破り、WBAスーパーミドル級王座を統一。同時にWBC王座も獲得しているサウル アルバレス(メキシコ)。これまでスーパーミドル級王座と同時に保持していたWBAミドル級王座を返上しています。

2)長らく3王者体制だったWBAミドル級。カネロ(アルバレスのニックネーム)が王座を返上したことにより、レギュラー王者だった村田 諒太(帝拳)が、戦わずして同王座の最上位であるスーパー王者に昇格しました。現在WBAミドル級には、村田の他に暫定王者としてクリス ユーバンク(英)が君臨しています。村田は2019年12月23日以来、ユーバンクは同月7日以来試合を行っていません。

3)まだまだ実力はピカ1のゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)。時期防衛戦の対戦相手として、元WBOスーパーウェルター級王者ハイメ ムンギア(メキシコ)や、WBOミドル級王者デメトリアス アンドラーデ(米)の名前が挙がっています。

4)昨年10月、テオフィモ ロペス(米)にまさかの判定負けを喫してしまったワシル ロマチェンコ(ウクライナ)。当然の如くリング復帰を目指しています。今後もライト級で戦っていく方針のようですが、再起戦の相手として、スーパーフェザー級とライト級の2階級のWBA王座を保持しているジェルボンテ デービス(米)の名前を挙げています。これは実現したら面白い試合になるでしょう。 

5)今月末に、母国ロシアでアダム デインズ(独)との防衛戦を予定していたIBF/WBCライトヘビー級王者アルツロ ベテルビエフ(露)。その試合は自身がコロナウィルスに感染してしまい、延期となってしまいました。ベテルビエフは昨年3月に予定されていた防衛戦がコロナウィルスの影響で中止に。そして10月に予定されていた防衛戦は自身の怪我で中止に。今回で都合3度目の試合中止/延期となってしまいました。しかしベテルビエフは既に、リング復帰に向けトレーニングを再開したとの情報が入っています。

6)コロナウィルスの感染者数再増加に伴い、英国で行われるすべてのボクシングの興行が中止となりました。まあ今月、同国で予定されていた興行数が少なかったのが不幸中の幸いというのでしょうか。今回の決定ですが、しょうがないと言えばそれまでです。しかし今後英国に限らず、もしこのような状況に陥った場合、興行自体を中止するのではなく、無冠客での興行の継続を図って貰いたいですね。


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