DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

権威

2006年04月24日 22時05分56秒 | ボクシングネタ、その他雑談
マルコ アントニオ バレラ(メキシコ)が保持するスーパーフェザー級王座はWBCのみに。既にフェザー級王座を5度獲得したマヌエル メディナ(メキシコ)がIBFスーパーフェザー級王座への挑戦権を獲得。
メディナ戦ではギャラがたかが知れていることを見越してか、IBF王座を既に返上したバレラ。ロッキー フアレス(米)とのWBC王座の防衛戦は約1ヶ月後。
その「バレラ対フアレス」戦の前座に登場するのが稲田 千賢(帝拳)。シリモンコン シンワンチャー(タイ)とWBC「暫定」ライト級王座を争うことになります。
ここでなぜ「暫定」王座決定戦が行われるかというと、正規王者が13ヶ月間指名挑戦試合を行っていないためだそうです。ホセ ルイス カスティーリョ(メキシコ)もディエゴ コラレス(米)も怪我などもなく、元気よく試合を行っているというのに。
権威がありそうで何もないWBC。以前は不正疑惑で団体存続さえ危ぶまれたIBF。両団体の立場は大きく変わった模様です。
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