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今年もやってるやってる~

41歳の野中、ミドル級王座獲得(OPBF/WBOアジア太平洋ミドル級)

2019年02月25日 01時10分06秒 | 世界ボクシング
現地時間の数時間前(24日・日曜日)、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋ミドル級戦:
挑戦者野中 悠樹(井岡弘樹)判定3対0(114-112x2、115-111)王者細川 チャーリー忍(金子)

*師走に41歳の誕生日を迎えていた野中。7歳若い細川に僅差の判定勝利を収め、OPBFとWBOアジア太平洋ミドル級王座獲得に成功。

野中はこれまでに、日本スーパーウェルター級王座を2度、OPBF王座を獲得してきた日本重量級の第一人者。2度目の日本王座を返上後、世界を目指し現WBOスーパーウェルター級1位のデニス ホーガン(豪)や、1月にWBOスーパーウェルター級王座に挑戦した井上 岳志(ワールドスポーツ)と拳を交えましたが判定負けを喫していました。

現役引退も囁かれていた野中ですが、40歳を過ぎ、新たな階級でベルト獲得に成功。再び世界初挑戦に向けての階段を上り始めました。何でもこの野中の王座奪取劇は日本記録だそうで、これまでに日本ジム所属の最年長選手としては王座を獲得したのは、西沢ヨシノリ(ヨネクラ)が40歳でOPBFライトヘビー級王座を獲得したものだったそうです。

今週末3月2日には、日本同級王座で、現在10戦全勝全KOの竹迫 司登(ワールドスポーツ)が防衛戦を行います。次は是非見てみたいですね、「野中対竹迫」戦を。

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