DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

日本最軽量級、ゴロフキン付近など(色々:07‐17‐18)

2018年07月17日 02時26分11秒 | 世界ボクシング
最近(2018年7月17日ごろ)のニュースです。

1)来月24日、日本国内最軽量級王座を賭けた新旧対決が、ボクシングの聖地後楽園ホールで行われます。4月に、日本王座挑戦4度目で国内ミニマム級王座を獲得している35歳の小野 心(ワタナベ)が、20歳ながらもすでに世界挑戦を経験している加納 陸(大成)を相手に初防衛戦を行います。

2)同じ興行ではミニマム級のOPBF(東洋太平洋)王者小浦 翼(E&Jカシアス)も登場。対戦相手は未定ながらも、保持する王座の3度目の防衛戦を行います。同じ階級に複数の日本人世界王者が存在する事はあまり好みませんが、日本や日本人OPBF王座保持者がこのように共演するというのは、中々好意が持てます。

3)そして今月29日には世界王座への返り咲きを目指す元WBOミニマム級王者福原 辰弥(本田フィットネス)もリングに登場。日本5位の春口 直也(橋口)と8回戦で対戦します。

4)4月に、アルビン ラガンベイ(比)相手にまさかの2回KO負けを喫し、保持していたWBOアジア太平洋王座から陥落した小原 佳太(三迫)。来月9日にラガンベイへの雪辱戦が組まれました。今回は確実な勝利を収めてもらいたいものです。

5)同国人で、先日IBFスーパーミドル級王座を返上したジェームス デゲール(英)との対戦話が噂に上っているWBOミドル級王者ビリー ジョー ソーンダース。WBOはソーンダース陣営に対し、元WBO、WBAスーパーウェルター級王者のデメトリアス アンドラーデ(米)との防衛戦を行うよう指示を出しています。

6)ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)が剝奪されたIBFミドル級王座は、セルゲイ デレイビャンチェンコ(ウクライナ)とダニエル ジェイコブス(米)の間で行われることが大筋まとまっているそうです。

7)ゴロフキンのWBA格下王者である村田 諒太(帝拳)が10月20日、米国ネバダ州ラスベガスで保持するWBAレギュラー王座の防衛戦を行う予定です。挑戦者は正式発表されていませんが、WBAから大戦の支持が出されているロバート ブラント(米)との防衛戦になる模様です。
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