DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

何故即実現しない?(色々:03‐07‐19)

2019年03月07日 00時12分19秒 | 世界ボクシング
最近(2019年3月7日ごろ)のニュースです。

1)昨年の師走に対戦し、大激戦を演じたWBCヘビー級王者ディオンティ ワイルダー(米)と元3団体統一王者のタイソン フューリー(英)。春先には再戦が予定されていたのですが、ここにきて突然、現段階での直再戦はないという残念なニュースが入っています。ワイルダーは5月18日、対戦相手、開催地は未定ながらも試合を予定しているようです。

2)本来なら今月1日にタイで行われる予定だったWBC最軽量級戦、王者ワンヘン メナヨーシン(タイ)対 挑戦者福原 辰弥(本田フィットネス)は、今月29日にタイで決行されるようです。

3)先月23日、リオ五輪スーパーヘビー級銀メダリスト・ジョー ジョイス(英)が元WBC王者バーメン スティバーン(カナダ)と対戦。英国ヘビー新たな脅威が元世界王者を6回でストップ。保持する英連邦王座の防衛に成功すると共に、WBAのゴールドベルとなるわけのわからないものを獲得しています。一昨年10月に10回戦でデビューしているジョイス。プロでの戦績を8戦全勝全KOに伸ばしています。

4)清水 聡(大橋)がこれまでに4度防衛してきたOPBF(東洋太平洋)フェザー級王座を返上。いよいよ世界初挑戦に向け動き出す模様です。その清水が返上した王座決定戦が来月14日、熊本で行われます。その試合に出場するのは、昨年11月にプロ8戦目でWBOアジア・太平洋同級王座を獲得している森 武蔵(薬師寺)と、その時に森と対戦し、負傷安定負けに終わっているリチャード プミクピック(比)。

5)清水や森の標的の一人であるIBF王者ジョシュ ワーリントン(英)が5月4日、指名挑戦者キッド ギャラード(カタール/英)を相手に保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

6)清水や森、そしてワーリントンとギャラードにとって大先輩にあたる元WBA王者のエウセビオ ペドロサ(パナマ)。今月1日に亡くなられております。1978年4月に同王座を獲得し、1985年までその王座を19度も守り続けたペドロサ。その記録は勿論同級史上最多。ご冥福をお祈り申し上げます。
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