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今年もやってるやってる~

ラミレス、ポストルにようやく勝利(WBC/WBOスーパーライト級)

2020年09月02日 17時27分03秒 | 世界ボクシング

先週末29日・土曜日、米国・ネバダ州で行われた試合結果です。
WBC/WBOスーパーライト級戦:
王者ホセ カルロス ラミレス(米)判定2対0(116-112、115-113、114-114)ビクトル ポストル(ウクライナ)

*本来なら2月1日に中国で行われる予定だった一戦。その一戦はご存じの通り、コロナウィルスの影響で延期となっています。5月に米国内でリセットされたカードでしたが、その時期はまだまだボクシングの興行を決行出来る時期ではありませんでした。そして今回、当初の予定から半年以上経ち、ようやくこの一戦が実現しました。

試合の方はラミレスが攻め、ポストルがそれを迎え撃つという展開に終始。アグレッシブさで勝った王者が元WBC王者に僅差の判定勝利を収め、昨年7月に統一した2本のベルトの防衛に成功しています。

 

*ラミレスが2つのベルトを保持している現在のスーパーライト級戦線。同級には他にどのような王者たちが顔を並べているのでしょうか(2020年9月2日現在)。

WBA(スーパー):ジョシュ テーラー(英/防衛回数0)
WBA(レギュラー):マリオ バリオス(米/0)
WBC:ホセ カルロス ラミレス(米/4)
IBF:ジョシュ テーラー(英/1)
WBO:ホセ カルロス ラミレス(米/1)
OPBF(東洋太平洋):内藤 律樹(E&Jカシアス/3)
WBOアジア太平洋:井上 浩樹(大橋/0)
日本:永田 大士(三迫/0)


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