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今年もやってるやってる~

4年半ぶりの日本ヘビー級戦(色々:11‐06‐19)

2019年11月06日 03時10分29秒 | 世界ボクシング

最近(2019年11月6日ごろ)のニュースです。

1)藤本 京太郎(角海老宝石)が返上し、空位となっている日本ヘビー級タイトル。その王座決定戦が師走の15日に、愛知県刈谷市にあるあいおいホールで行われます。この試合に出場するのは上田 龍(石神井スポーツ)と竹原 虎辰(緑)。

現在の日本ヘビー級ランキングにはこの2名しかランクインされておらず、今回の試合後、同王座戦がどの程度の間隔で行われていくかは全くの不透明状態です。まあ、来月の試合が行われるだけでも良しとしましょう。

2)2度目の世界挑戦を目指す元日本スーパーフライ級王者の石田 匠(井岡)が年末28日、エディオンアリーナ大阪第2競技場のリングに登場。3度目の世界挑戦を目指すイスラエル ゴンザレス(メキシコ)と、IBFスーパーフライ級王座への挑戦権を賭け対戦します。

3)将来的には石田との対戦もありうる豪州出身のアンドリュー マロニー。今月15日、ガイアナ出身のエルトン ダリーと、空位のWBAスーパーフライ級王座を賭け対戦します。

4)もう一方のマロニー双生児兄弟のジェイソンも同じリングに登場。ディクソン フローレス(ニカラグア)を迎え、保持するWBAオセアニア王座の防衛戦に臨みます。

5)現IBF/WBAスーパーバンタム級王者ダニエル ローマン(米)が、自身の負傷のため離脱中のスーパーバンタム級戦線。そのIBF留守番役決定戦が行われることが発表されています。

今年の2月に、すでにIBFスーパーバンタム級王座への挑戦権を獲得していた岩佐 亮佑(セレス)。来月7日に米国・ニューヨーク州のリングに登場。元WBOバンタム級王者マーロン タパレス(比)と、IBFスーパーバンタム級の暫定王座を賭け拳を交えます。

6)ダニエル ローマン(米)がスーパー王者と君臨しているWBAスーパーバンタム級。今年の4月に同暫定王座を獲得しているブランドン フィゲロア(米)。最近になってレギュラー王者に昇格しています。このセハが今月23日、フリオ セハ(メキシコ)を相手に、保持する王座の2度目の防衛戦を行う予定です。


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