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今年もやってるやってる~

清水、快勝でV4(OPBFフェザー級)

2018年12月13日 00時53分55秒 | 世界ボクシング
今月3日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)フェザー級戦:
王者清水 聡(大橋)TKO3回1分26秒 挑戦者上原 拓哉(アポロ)

*ロンドン五輪・銅メダリストの清水。昨年10月にプロ4戦目で同王座を獲得して以来、今回が4度目の防衛戦になりました。今回清水に挑戦した上原は、プロのキャリアでは清水の倍の試合数の持ち主(16勝10KO)。2年前にはWBCユース王座も獲得している今後が期待できる新鋭選手です。しかし世界王座獲得を目論んでいる清水との実力差はありすぎたようです。

7分半の間に4度挑戦者からダウンを奪うことに成功した清水。ロンドン五輪では、今回の清水の試合後にWBOスーパーバンタム級王座から転落してしまったアイザック ドビ(ガーナ)に勝利した白星が光ります。

来年にも世界初挑戦が実現しそうな清水。現在のフェザー級の世界王者たちの顔ぶれは下記のようになります。

WBA(スーパー):レオ サンタ クルス(メキシコ/防衛回数2)
WBA(レギュラー):ヘスス ロハス(プエルトリコ/0)
WBA(暫定):ジャック テポラ(比/0)
WBC:ゲーリー ラッセル(米/3)
IBF:ジョシュ ワーリントン(英/0)
WBO:オスカル バルデス(メキシコ/4)
WBO(暫定):カール フランプトン(英/1)

どうなんでしょうね、これらの世界王者たちと比べての清水の実力というのは。清水が行ってきたここまでのプロ8戦、安易な対戦相手ばかりだった気がします。世界挑戦前に、それなりの実力者とのテストが必要ではないのでしょうか。
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