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今年もやってるやってる~

フランプトン、王座統一戦へ前進(WBOフェザー級:暫定王座)

2018年08月27日 00時29分04秒 | 世界ボクシング
今月18日、英国で行われた試合結果です。
WBOフェザー級戦(暫定王座):
王者カール フランプトン(英)TKO9回1分21秒 挑戦者ルーク ジャクソン(豪)

*正規王者であるオスカー バルデス(メキシコ)が負傷し、戦線から長期離脱中。そのバルデスの代行争い決定戦に勝利したフランプトンが初防衛戦を行いました。

4月に強豪ノニト ドネア(比)に中差の判定勝利をおさめ、現在のベルトを獲得したフランプトン。暫定ながらも世界王者に復帰し、次なるビックステージの進出を目論んでいます。対するジャクソンはここまで16戦行い全勝。しかしこれといった選手との対戦がなく、フランプトンからしてみれば、今後の大試合前の調整試合的意味合いが強かったのではないでしょうか。

試合はフランプトン陣営の思惑通りに王者のペースで進行。8回にダウンを奪ったフランプトンは、次の9回でストップ。初防衛戦を盤石な形で終えました。今後は同国人のIBF王者ジョジュ ウォーリントンとの対戦を目指していくフランプトン。同時にバルデスとのWBO内での王座統一戦実現も目指してもらいたいですね。


WBCフライ級戦:
王者クリストファー ロサレス(ニカラグア)KO4回3分 挑戦者パディ バーンズ(英)

*17連続KO勝利を目指す琉球の戦士が、英国に乗り込んだ防衛戦で勝利、となってほしかったです。この4月に、体重超過の比嘉 大吾(白井・具志堅)に勝利をおさめ同王座を獲得しているロサレス。初防衛に成功するとともに、英国のリング登場3戦目で、同地での初勝利をゲットすることに成功しました。
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