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今年もやってるやってる~

クアルト、同胞対決を制し新王者に(IBFミニマム級)

2021年03月11日 05時57分03秒 | 世界ボクシング

先月末27日、比国で行われた試合結果です。
IBFミニマム級戦:
挑戦者レネ クアルト 判定3対0(115-113x3)王者ペドロ タドゥラン(共に比)

*好戦的なサウスポー(左構え)のタドゥランが攻め、クアルトがカウンターで迎え撃つという形で終始進行していったこの試合。両者のスタイルのためか、事故的な第3のパンチ(頭突き)が何度もありましたが、最終的にはよりクリーンなパンチを当てていったクアルトに勝利の女神がほほ笑む形に。僅差ながらも判定勝利を収め、新チャンピオンに座に就いています。

 

新王者が誕生した最軽量級。2021年3月11日現在の、同級の王者たちの顔ぶれは次のようになります。

WBA(スーパー):ノックアウト CP フラッシュマート(タイ/防衛回数12)
WBA(レギュラー):ビック サルダール(比/0)
WBC:パンヤ プラダブスリ(タイ/0)
IBF:レネ クアルト(比/0)
WBO:ウィルフレド メンデス(プエルトリコ/2)
OPBF(東洋太平洋):リト ダンテ(比/0)
WBOアジア太平洋:重岡 銀次郎(ワタナベ/1)
日本:谷口 将隆(ワタナベ/0)


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