DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

昨日5月19日は(色々:05‐20‐18)

2018年05月20日 00時32分58秒 | 世界ボクシング
最近(2018年5月20日ごろ)のニュースです。

1)2006年11月にWBOミニマム級王座を獲得して以来、地道に防衛戦を行うと当時に、同ライトフライ級、IBFフライ級王座を獲得してきたドニー ニエテス(比)。8月18日に、同国人アストン パリクテを相手に、井上 尚弥(大橋)が返上したWBOスーパーフライ級王座を争います。

2)比国人同士の世界戦というのは非常に珍しく、この夏に行われるニエテス対パリクテ戦が何とわずかに3度目になるようです。1度目が約100年前の1925年に行われた世界フライ級戦、パンチョ ビラ対 クレバー センシオ。2度目というのは今週末26日に予定されているIBFスーパーフライ級王者ジェルウィン アンカハスの防衛戦、対ジョナス スルタンとなるようです。

比国人同士の世界戦というのが少ないというのは知っていましたが、ここまで珍しいとは。自分の情報があってるんでしょうかね?

3)WBCスーパーフェザー級王者のミゲル ベルチェル(メキシコ)が来月23日、元WBAフェザー級王者ジョナサン バロス(亜)を相手に保持する王座の3度目の防衛戦を行います。

4)WBCスーパーライト級の暫定王者であるレジス プログレイス(米)が7月14日、米国の南部の中心都市であるニューオーリンズでファン ホセ ベラスコ(亜)を相手に、3月に獲得した王座の初防衛戦を行います。

5)先日、実力者ホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)を破りWBAライト級王座を獲得したワシル ロマチェンコ(ウクライナ)。幼少時代(たしか4歳から11歳ぐらい)に、ウクライナ伝統のダンスを習っていたようです。そのダンスがどのようなものかは分かりませんが、その幼少時代の経験が、彼の独特のボクシングスタイルに大きな影響を及ぼしている事に間違いはないようです。

6)そういえば昨日19日は、白井 義男氏(シライ)が、1952年に日本人として初の世界王座をもたらした記念日でしたね。
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