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今年もやってるやってる~

カネロ、期待外れの一戦に勝利(3団体ミドル級)

2019年05月06日 03時08分30秒 | 世界ボクシング
現地時間の約半日前(4日・土曜日)、米国・ネバダ州で行われた試合結果です。
3団体ミドル級王座統一戦:
WBA/WBC王者サウル アルバレス(メキシコ)判定3対0(116-112、115-113x2)IBF王者ダニエル ジェイコブス(米)

*実力拮抗者同士の対戦だったため、接戦は予想されていました。しかし両者が高い防御技術があったためか、アルバレスはその強打を当てれず。ジェイコブスは安全運転に終始。注目の3団体王座統一戦は、期待外れの試合内容となってしまいました。真剣勝負勝負なだけに、こういう結果もあるでしょうが、今回の試合には少々ガッカリさせられました。

昨年9月にゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)を破り、WBAとWBC王座を獲得していたアルバレス。今回の勝利により、2つの王座の初防衛に成功すると共に、IBF王座を吸収する事に成功。次戦の対戦相手候補として、ゴロフキン、そしてWBO王者デメトリアス アンドラーデ(米)の名前が挙がっています。

   
(カネロ、ジェイコブス共に決定打を奪えず)

カネロ、悪い選手ではないんですが、「歴代」の選手たちと比べるとなると話は違ってきます。あくまで「今日現在のミドル級王者」という評価が妥当でしょうね。


WBAスーパーミドル級王座決定戦(暫定王座):
ジョン ライダー(英)TKO3回2分12秒 ビラル アカウィ(豪)

*現在スーパー王者としてカラム スミス(英)が、そしてレギュラー王者として何故だか上記のアルバレスがいまだに居座っているWBAスーパーミドル級戦線。3回に2度のダウンを奪ったライダーが、そのままレフェリー・ストップを呼び込み、暫定ながらも世界のベルト奪取に成功しています。

あくまで噂なんですが、ライダーから見ると格上王者二人の対戦話があるようです。

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