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今年もやってるやってる~

細川弟、兄に続いて王座奪取(OPBF/WBOアジア太平洋ミドル級)

2018年09月28日 03時06分44秒 | 世界ボクシング
現地時間の一昨夜(26日・水曜日)、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋ミドル級戦:
挑戦者細川 チャーリー忍(金子)TKO11回2分56秒 王者秋山 泰幸(ワタナベ)

*昨年3月に対戦した両選手。その時は2対0の判定で秋山が勝利するとともに、王座挑戦権を獲得しました。秋山は細川戦後に大阪のリングで太尊 康輝(徳島)に5回TKO勝利。見事にミドル級2冠王の座に就いています。

対する細川は秋山戦後、精力的に試合を消化。4連勝4連続KOと絶好調をアピール。今回の王座初挑戦/秋山への雪辱戦に駒を進めてきました。

実力拮抗者同氏による再戦は予想通りに競り合った試合内容に。前半戦は秋山が若干有利で、中盤戦で細川が反撃。最終的には若干の余裕が残っていた細川が抜け出しTKO勝利。プロデビューから4年半、12戦目(11勝3敗)で念願のチャンピオンベルトを同時に2つ獲得することに成功しています。

ちなみに日本スーパーライト級王者細川 バレンタイン(角海老宝石)はチャーリーの3歳年上の実兄。昨年師走に3度目の王座挑戦でチャンピオンベルトを腰に巻いています。細川兄弟の揃っての防衛戦、近い将来に実現する可能性があるのではないでしょうか。
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