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今年もやってるやってる~

矢吹、大差判定で初防衛に成功(日本ライトフライ級)

2021年01月18日 05時20分02秒 | 日本ボクシング

先月26日、愛知県刈谷市あいおいホールで行われた試合結果です。
日本ライトフライ級戦:
王者矢吹 正道(緑
)判定3対0(100-90、99-91x2)挑戦者大内 淳雅(姫路木下)

*昨年7月に、当時空位だった王座を僅か175秒で獲得している矢吹。初防衛戦に迎えた大内は、今回が3度目の王座挑戦となる強豪。王者はそんな実力者を相手に、ほぼワンサイドの判定勝利を収め防衛に成功。この試合前までに、築き上げてきた11のすべての白星をKO/TKO勝利で収めてきた矢吹。これが初の判定勝利となりました。

矢吹が主戦場とするライトフライ級は、ここ数年、日本勢を主体にトップ戦線が動いています。ミニマム級で4団体の王座を獲得してきた高山 勝成(寝屋川石田)も加わり、今年はその状況がさらに続いていくでしょう。2021年1月18日現在の王者たちの顔ぶれは下記のようになります。

WBA(スーパー):京口 紘人(ワタナベ/防衛回数2)
WBA(レギュラー):カルロス カニザレス(ベネズエラ/2)
WBA(暫定):ダニエル マテロン(キューバ/0)
WBC:寺地 拳四郎(BMB/7)
IBF:フェリックス アルバラード(ニカラグア/1)
WBO:エルウィン ソト(メキシコ/2)
OPBF(東洋太平洋):堀川 謙一(三迫/0)
WBOアジア太平洋:加納 陸(大成/0)
日本:矢吹 正道(緑/1)


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