DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

カネロの対抗馬たち(色々:06‐07‐21)

2021年06月07日 05時51分22秒 | 世界ボクシング

最近(2021年6月7日ごろ)のニュースです。

1)昨年師走にマイク ガブロンスキー(米)を相手に、空位だったWBAスーパーミドル級レギュラー王座を争う予定だったデビット モレル(キューバ)。前日計量に失敗したにも関わらず、保持していた暫定王座の剝奪にあう事はなく、そのままレギュラー王座に昇格していました。このモレルが今月27日、マリオ カザレス(メキシコ)を相手に、レギュラー王者昇格後の初めての試合に臨みます。

2)当初はモレルが以前保持していたWBAスーパーミドル級暫定王座が争われる予定だったヒュードル チュディノフ(露)とライノ リベンバーグ(南ア)の一戦。暫定王座ではなく、チュディノフが保持していたWBAのゴールド王座が争われています。試合はロシア人がダウンを奪うなどして大差判定勝利を収めています。

3)現在のスーパーミドル級で、サウル アルバレス(メキシコ)にある程度対抗できると思われる数少ない選手の一人である元WBC王者デビット べナビデス(米)。8月28日に、元IBF王者ホセ ウスカテギ(ベネズエラ)と対戦します。

4)中々安定しない日本バンタム級王座。今月26日に後楽園ホールで、現在空位の王座決定戦が行われます。この試合に出場するのは澤田 京介(JBスポーツ)と定常 育郎(T&T)。両選手ともタイトル戦初出場となります。

5)今年1月に日本スーパーバンタム級王座を獲得した古橋 岳也(川崎新田)。辰吉 寿以輝(大阪帝拳)との初防衛戦を熱望していましたが、花森 成吾(JBスポーツ)が対戦相手と決定しています。その試合は8月2日、後楽園ホールで行われる予定です。

6)コロナ禍の中で、定期的に試合が組まれるも、結構な頻度で試合をキャンセルしているWBCフライ級王者フリオ セサール マルティネス(メキシコ)。対戦相手は未定ながらも、今月26日に防衛戦を予定しているようです。


コメント   この記事についてブログを書く
« 「フィリピンの閃光」健在!... | トップ | デュボア、再起+暫定王座獲... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

世界ボクシング」カテゴリの最新記事