DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

少なくない?(色々:04‐11‐19)

2019年04月11日 00時09分52秒 | 世界ボクシング
最近(2019年4月11日ごろ)のニュースです。

1)2019年も4ヶ月目に入っています。例年ですと3月半ばから大きな興行が定期的に行われる傾向があります。今年は夏季五輪も、サッカーのワールドカップも開催されません。そのため、ボクシングの注目カードがドシドシ開催されると予想していたのですが。しかしその期待と裏腹に、世界タイトルレベルのイベントが少ないような感じられます。気のせいでしょうかね?

2)現在まで2019年に試合が決定していない日本人世界王者は、WBAライトフライ級スーパー王者の京口 紘人(ワタナベ)、WBC同級王者拳 四郎(BMB)、WBCバンタム級暫定王者井上 拓真(大橋)、WBCスーパーバンタム級暫定王者の亀田 和毅(協栄)の4人となります。この内和毅は正規王者レイ バルガス(メキシコ)と対戦することがほぼ内定しており、残すは3人。拓真は正規王者ノルディ ウーバーリ(仏)との対戦になるでしょう。ライトフライ級コンビは、実力は揃っていますが、知名度はまだまだ。現段階での一騎打ちは賢明ではなさそう。両選手とも関西出身だけに、世界挑戦を狙っている前日本王者久田 哲也(ハラダ)と久田の本拠地である大阪で対戦、というのもアリのような気がします。

3)ケンシロウ、京口の対抗王者であるWBO王座保持者のアンヘル アコスタ(プエルトリコ)。先月末に日本でもお馴染みの元WBC王者ガニガン ロペス(メキシコ)を8回で仕留め、保持する王座の3度目の防衛に成功しています。アコスタはすでに6月8日、次の防衛戦を予定しています。対戦相手は現在のところ未定です。

4)世界4階級制覇達成を目指す八重樫 東(大橋)が先日8日、後楽園ホールのリングに登場。これまでの戦績が4勝(3KO)2敗(2KO負け)のサハパープ ブンオップ(タイ)に当然の如く圧勝(2回TKO)。この試合が世界前哨戦になるかは分かりませんが、試運転としては上出来だったのではないでしょうか。

5)いつの間にやらWBAフェザー級1位にランクインしていた大沢 宏晋(オール)。先日7日、大阪府堺市・産業振興センターで格下インドネシア人を2回でKO。八重樫同様、試運転としては上々の試合内容、結果を出したようです。

6)昨年7月にIBFライト級王座を失っているロバート イースター(米)が今月末27日、「空位」のWBAライト級レギュラー王座を元IBFスーパーフェザー級、ライト級王者ランセス バルテレミ(キューバ)と争います。
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