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今年もやってるやってる~

小林、阪下が新王者に(WBOアジア太平洋バンタム級ほか)

2019年05月30日 04時11分23秒 | 世界ボクシング
先日26日・日曜日、大阪市立大学第二体育館で行われた試合結果です。
WBOアジア太平洋バンタム級戦:
挑戦者ストロング小林 佑樹(六島)TKO10回2分52秒 王者ベン マナンクィル(比)

*これまでに2度OPBF(東洋太平洋)王座に、そしてIBFアジア・スーパーバンタム級王座に挑戦してきた小林。2月に兵庫のリングで清瀬 天太(姫路木下)に快勝し、同王座を獲得していたマナンクィルを接近戦で追い込んでいき終盤TKO勝利。4度目の正直で、初の王座獲得に成功しています。


WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦:
阪下 優友(角海老宝石)TKO6回1分6秒 坂本 真宏(六島)

*今回が2014年10月に日本王座へ挑戦して以来、2度目のタイトル戦出場となる阪下と、昨年の大晦日にIBF王座へ挑戦し、TKO負けしている坂本による再浮上を賭けた選手同士によるサバイバル戦。一進一退の攻防が続いていましたが、5回、6回と阪下が連打の中からチャンスを掴みそのままストップ勝利。キャリア10年、そして29戦目にして初の王座獲得に成功しています。

本来なら、この興行で使用された大阪市立大学出身の坂本が主役になるはずでした。真剣勝負の世界。敗戦は致し方ないとしても、出来ればこの日、中国でWBAライトフライ級王座に挑戦した木村 翔(青木)との再戦を実現させてほしかったですね。

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