DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

重量級中心の色々(色々:01‐19‐21)

2021年01月19日 05時32分25秒 | 世界ボクシング

最近(2021年1月19日ごろ)のニュースです。

1)コロナウィルスや、自身の負傷のために昨年3月、同10月、そして今月末30日の試合が中止となってきたIBF/WBCライトヘビー級王者のアルツロ ベテルビエフ(露)。どうやら10月と今月に予定されていたアダム デインズ(独)との防衛戦は、3月末を目処に再スケジュールされるようです。

2)中々試合が行われないWBCライトヘビー級。業を煮やしたWBCは、元WBOスーパーミドル級王者で、現在はライトヘビー級を主戦場にしているヒルベルト ラミレス(メキシコ)と、元WBAライトヘビー級暫定王者マーカス ブラウン(米)による暫定王座決定戦を認可する方向のようです。

3)ベテルビエフの防衛戦と同様に、今月30日に予定されていたライトヘビー級の無冠戦、元世界王者セルゲイ コバレフ(露)とリオ五輪銀メダリストのベクテミル メリクジエフ(ウズベキスタン)の一戦は、コバレフが薬物検査に引っかかったために中止となっています。

4)ベテルビエフの2度の防衛戦の延期などもあり、2020年にライトヘビー級で行われた世界戦は、10月の暫定王座戦のみとなっています。しかし来月13日には、ジョー スミス(米)とマキシム ウラゾフ(露)によるWBO王座決定戦が行われる予定です。この一戦は是非、予定通りに行われて貰いたいものですね。

ベテルビエフ、コバレフ、そしてウラゾフと、同級はまだまだロシア色が異様に濃いですね。WBAスーパー王者ドミトリー ビボルもキルギスタン出身と、旧ソ連圏の選手ですし。

5)本来なら昨年師走(先月)に行われる予定だったWBOクルーザー級王座決定戦クジストフ グロワッキー(ポーランド)対ローレンス オコリー(英)の一戦は、グロワッキーがコロナウィルスに感染してしまい延期となっていました。この試合は3月20日に英国内で再スケジュールされています。

6)本来なら昨年11月に行われる予定だったWBCヘビー級暫定王座戦、王者アレクサンデル ポベトキン(露)とディリアン ホワイト(英)による一戦は、ポベトキンがコロナウィルスに感染してしまい延期となっていました。両者による再戦は3月6日に英国内で再スケジュールされています。


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