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今年もやってるやってる~

準決勝の日程が決定(色々:12‐08‐17)

2017年12月08日 00時58分20秒 | 世界ボクシング
最近(2017年12月8日ごろ)のニュースです。

1)クルーザー級トップ戦線のトーナメントが実施されていますが、その準決勝の日程が発表されました。

まずは来年1月27日、WBCクルーザー級王者マイリス ブリエディス(ラトビア)とWBO王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)がブリエディスの地元ラトビアで対戦します。来年と書きましたが、来月から来年なんですよね~

2)その試合の一週間後の2月4日、ロシアでIBFクルーザー級王者ムラト ガシエフ(露)対WBAクルーザー級レギュラー王者ジョニエール ドルティコス(キューバ)による一戦が決行されます。どちらの一戦も非常に楽しみな戦いです。

3)世界クルーザー級王者には、デニス レべデフ(露)がWBAスーパー王者として君臨中。レべデフは1年前、ガシエフに判定負けを喫してIBF王座を奪われました。しかしなぜだかWBA王座を損失することからは免れています。それが原因かどうかは分かりませんが、レべデフの周囲からは今後の予定など一切聞かれません。何だか寂しいですね。

4)一応はブリエディスの格上王者とされているトニー ベリュー(英)。WBCクルーザー級の名誉だか、何だか知りませんが、いまだにクルーザー級の世界王者だそうです。このベリュー、今月に3月に対戦し勝利を収めているデビット ヘイ(英)と再戦を行うようでしたが、その一戦はヘイの負傷のため来年の子供の日まで延期となっています。英国に子供の日があるかは不明です。

5)現地時間の明日9日にラスベガスで行われるオーランド ソリド(メキシコ)とミゲル ローマン(メキシコ)によるスーパーフェザー級戦。当初WBC同級の暫定王座決定戦として行われる予定でしたが、無意味な暫定王座は争われず、無冠戦10回戦で対戦するようです。

6)これまでWBAバンタム級王座を保持していたジェイミー マクドネル(英)がその王座を返上。こちらも現地時間の明日に行われるWBOスーパーフェザー級王者ワシロ ロマチェンコ(ウクライナ)対挑戦者で、WBAスーパーバンタム級のスーパー王者ギレルモ リゴンドー(キューバ)戦。WBAはリゴンドーがロマチェンコ戦に出場すればスーパーバンタム級の王座は剥奪と通達しています。明らかにマクドネル陣営は、その動きに歩調を合わせていますよね。マクドネルはそれなりに戦力が整っている選手だけに、そういう小細工が加わったマッチメークなどしないでもらいたいです。
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