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今年もやってるやってる~

令和初の日本タイトル戦(日本フェザー級)

2019年05月10日 00時11分29秒 | 日本ボクシング
今月1日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本フェザー級戦:
王者源 大輝(ワタナベ)引き分け(0対1:94-94x2、94-95)挑戦者阿部 麗也(KG大和)

*今年の日本王座・チャンピオンカーニバルの注目カードの一つとして挙げられていた一戦。初回、2回と強打の源がダウンを奪う最高の立ち上がりを見せました。しかしその潜在能力の高さを買われていた阿部がコツコツと反撃。何とか引き分けに持ち込みました。

この試合は、令和初の記念すべき日本タイトルマッチとなりましたが、結果は両者痛み分けという煮え切らない結果となってしまいました。そういえば3月に行われた日本ミドル級戦も、引き分けという結果でした。

昨年4月に獲得した王座の2度目の防衛に成功した源。階級アップの噂もあるようですが、そのまえに阿部との決着戦を実現させてほしいですね。

世界は勿論のこと、日本国内戦線も盛り上がりを見せているフェザー級戦線。そのトップをいくのがOPBF(東洋太平洋)王座に清水 聡(大橋/防衛回数4)でしょう。そしてWBOアジア太平洋王者の若武者森 武蔵(薬師寺)が急成長中。世界タイトルの挑戦経験を持つ大沢 宏晋(オール)は現在、WBAの1位にランキングされています。

実力者が割拠する日本国内フェザー級戦線ですが、元WBAスーパーバンタム級レギュラー王者久保 隼人(真正)が今月26日、中国のリングでWBAフェザー級レギュラー王者の徐 燦(シュ チャン/中国)に挑戦します。果たして2019年内に、何人の日本人選手が世界フェザー級王座に挑戦していくのでしょうか。注目です。
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