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今年もやってるやってる~

阪下、逆転KOで初防衛に成功(WBOアジア太平洋フライ級)

2019年10月24日 02時49分02秒 | 世界ボクシング

今週21日・月曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
WBOアジア太平洋フライ級戦:
王者阪下 優友(角海老宝石)KO10回1分 挑戦者望月 直樹(横浜光)

*2009年7月にデビューを果たして以来、勝ち負けを繰り返しながら現在の地位までたどり着いた阪下。今年の5月に自身初のベルトを獲得しています。

今回の初防衛戦でもそのキャリアを象徴するような戦いを見せた阪下。9回終了時までの採点では、0対3(83-88、84-87x2)でリードを許していましたが、最後は右で望月をKO。苦しみながらも王座の初防衛に成功しています。

世界ランキングを見てみると、WBOの15位にようやく顔を見せた阪下。今後はどこまでランキングを上げていくことが出来るのでしょうか。


ヘビー級8回戦:
藤本 京太郎(角海老宝石)TKO6回2分8秒 スタット カラレック(タイ)

*昨年9月にも対戦している両選手。その時は藤本がカラレックを圧倒し当時保持していたOPBF(東洋太平洋)とWBOアジア太平洋王座の防衛に成功しています。

この1年、試合に恵まれず長期のブランクを作ってしまった藤本。しかしタイ人との実力差は変わらず今回の試合も圧勝。この試合は無冠戦でしたが、無難に白星を一つ加えることに成功しています。

前回の試合後、保持していた日本王座とOPBFのベルトを返上している藤本。試合が中々決まらずモチベーションの維持が難しいでしょうが、今後も頑張ってほしいものです。


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