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今年もやってるやってる~

意見番(2018年/海外編)

2019年01月16日 04時45分27秒 | ボクシングネタ、その他雑談
昨年2018年にその活躍が顕著だった選手を5名選んでみました。今回は日本国外の選手5名になります。

IBF/WBA/WBO23団体+IBOヘビー級王者アンソニー ジョシュア(英)/2018年の年間戦績・2勝(1KO)



*春にジョセフ パーカー(ニュージーランド)に大差の判定勝利を収め、WBO王座を吸収。秋にはWBAとWBOの指名挑戦者だったアレクサンデル ポベトキン(露)に圧勝。安定感抜群の所を見せつけています。まだまだ可能性があるタイソン フューリー(英)や、勝負強さを見せつけているディオンティー ワイルダー(米)より現時点では上と見ます。

4月に王座の防衛戦を予定しますが、一体誰と拳を交えるのでしょうかね。


4団体統一クルーザー級王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)/3勝(1KO)



*2018年の初めにはWBO王座のみ保持していました。しかし1月にはWBC王座を、7月にはWBAとIBF王座の吸収に成功。11月にはWBCの名誉王者を退けています。その3戦、全て敵地で行っています。2018年最優秀選手と言って過言ではないでしょう。


WBOスーパーウェルター級王者ハイメ ムンギア(メキシコ)/5勝(4KO)



*年の初めには、「凄い勢いで試合回数を伸ばしている新鋭選手がいる」、という噂を聞いていました。その噂は事実である事を証明し、実力も伴っていることを実証。今年もまだまだ暴れそうです。


WBA/WBOライト級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)/2勝(1KO)



*スーパーフェザー級を卒業し、ライト級に進出。早々と2つのベルトを獲得。最強度は薄らぎましたが、強いことに変わりありません。


WBCライト級王者ミゲル アンヘル“マイキー”ガルシア(米)/2勝(2判定勝利)



*3月にIBFスーパーライト級王座を獲得し、4階級制覇に成功。7月にはライト級に戻り、IBF王座を吸収。本当はロマチェンコとの対戦が見たいんですが、3月にはIBFウェルター級王者エロール スペンス(米)に挑戦します。


選出した選手たちの順番は、日本国内選手同様、重いクラスからの順となります。昨年選出した選手は、当時そして現在もWBCスーパーフライ級王座に君臨しているシーサケット ソー ルンビサイ(タイ)、当時はWBAとIBFバンタム級の2冠王だったライアン バーネット(英)、WBOスーパーフェザー級からWBAライト級王者に移行したワシル ロマチェンコ(ウクライナ)、4団体統一スーパーライト級王座から、WBOウェルター級王者に移ったテレンス クロフォード(米)、そしてジョシュア。バーネットは腰痛のために自滅。ジョシュアを含めたその他の4選手は、2018年も活躍し、今年もボクシング界の中心的存在で居続けるでしょうね。

果たして、2017年、2018年に活躍したこれら強豪選手たちの中に割り込んでくる選手はいるのでしょうか。2019年の見どころはその辺りになるでしょう。
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