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今年もやってるやってる~

サンタクルス、ライバルを返り討ち(WBAフェザー級)

2018年06月11日 00時39分47秒 | 世界ボクシング
現地時間の昨夜(9日・土曜日)、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBAフェザー級王座統一戦:
スーパー王者レオ サンタ クルス 判定3対0(117-111、116-112、115-113)レギュラー王者アブネル マレス(共にメキシコ)

*2015年の夏、当時空位だった同王座を争った両者。その時は僅差の判定でサンタクルスが勝利を収め、バンタム級、スーパーバンタム級に続いて3階級目の世界王座を獲得することに成功しています。今回、WBAのスーパー王者と同団体のレギュラー王者として拳を再び交えた両選手。初戦同様フルラウンドに渡り、激しい打ち合いを演じました。

WBA内での王座を統一するとともに、2度目の同王座の2度目の防衛に成功したクルス。次は暫定王者ヘスス ロハス(プエルトリコ)との対戦ではなく、WBC同級王者ゲリー ラッセル(米)との2団体王座統一戦に向け交渉に入るそうです。


WBCスーパーウェルター級戦:
王者ジャーメル チャーロ 判定2対0(118-108、115-111、113-113)挑戦者オースティン トラウト(共に米)

*2度のダウンを喫した挑戦者。しかし一人のジャッジからの恩恵を受け、出された判定は0対2。しかし完敗であった事実は免れないでしょう。これで世界戦5連敗となってしまった元WBA王者トラウト。ミゲル コット(プエルトリコ)に見事な勝利を収めたのは、2012年の師走までさかのぼることになります。

2年前に獲得した王座の3度目の防衛に成功したチャーロ。どうしても双子で、現在WBCミドル級の暫定王座を保持しているジャモールと比べてしまいますが、現在スーパーウェルター級のチャーロは如何せん地味すぎますね。
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