DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

活発なスーパーフェザー級戦線(色々:08‐30‐18)

2018年08月30日 00時34分18秒 | 世界ボクシング
最近(2018年8月30日ごろ)のニュースです。

1)本来ならもっと注目を浴びていい実力者ミゲル ベルチェル(メキシコ)。11月3日に同胞で指名挑戦者であるミゲル ローマンを相手に、保持するWBCスーパーフェザー級王座の4度目の防衛戦を行います。

2)その一週間前の27日にはWBA同級王者アルベルト マチャド(プエルトリコ)が3ヵ月のインターバルでリングに登場。ユアンデル エバンス(米)を相手に王座の2度目の防衛戦を予定しています。

3)ベルチェル、マチャドの対抗王者で、今月初頭にIBF王座を獲得したばかりのデビン ファーマー(米)。10月20日に英国のジェームス テニーソンを相手に初防衛戦を予定しています。

4)日本同級王者の末吉 大(帝拳)と同OPBF(東洋太平洋)王者の三代 大訓(ワタナベ)が10月6日、それぞれの王座を賭け後楽園ホールで激突します。このような統一戦実現は大歓迎ですよね。先月末、それまで同級のWBOアジア太平洋王座を保持していた伊藤 雅雪(伴流)がWBOの世界王者に昇格。現在伊藤がそれまで保持していた地域王座は空位となっています。

時系列では逆になってしまいましたが、今秋はスーパーフェザー級戦線が活発のようですね。

5)戦わずして暫定王座から正規王者に昇格したIBFミドル級チャンピオン・ホセ ウスカテギ(ベネズエラ)。初防衛戦を行う前に来月28日、アルゼンチンのエセキエル メデルナを相手に無冠戦で拳を交えます。

6)減量苦から保持していたIBF最軽量級王座を返上した京口 紘人(ワタナベ)。来月25日に後楽園ホールで予定しているライトフライ級転向第一戦の対戦相手が決定しています。京口が拳を交えるのは、インドネシアの世界ランカーであるティボ モナベサ。
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