DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ボディー一撃!(WBCライトフライ級)

2018年05月29日 00時03分53秒 | 世界ボクシング
先週25日・金曜日、大田区総合体育館で行われた試合結果です。
WBCライトフライ級戦:
王者拳 四朗(BMB)KO2回1分58秒 挑戦者/前WBC王者ガニガン ロペス(メキシコ)

*ちょうど1年前(昨年は5月20日)、有明コロシアムで対戦した両者。その時は2対0の判定でケンシロウが勝利を収め、新王者の座につきました。実力拮抗者同士の再戦なだけに、今回も接戦が予想されました。しかしケンシロウのこの1年での成長は、ロペスのそれを大きく上回っていました。

オーソドックス・スタイル(右構え)のケンシロウと、サウスポー(左構え)のロペスの対決。王者がスムーズなフットワークと、多彩の左ジャブで試合をコントロールしていきます。試合自体は5分で終了しましたが、ケンシロウはその技術の高さを存分に見せつけました。左を継続的に突きながらペースを把握していったケンシロウ。その左が2回から放たれだした右をさらに有効にしました。

2回中盤にメキシカンのボディーに放たれた右。そのパンチを前王者はまともに食らってしまいそのままKO。見事なボディーへのワンパンチでした。

短い時間ながらも、試合内容、結果ともに十二分に満足できるものを演じたケンシロウ。保持する王座の3度目の防衛に成功しましたが、今後の成長がさらに楽しみです。

さて、ケンシロウですが、いつごろからでしょうか、試合前に超豪華な弁当が支給されるようになりました。何万円もする弁当だそうですが、1度でいいから食べてみたいです。


(弁当の次元を超えていますね、この弁当...)
『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« ワーリントン、英国ダービー... | トップ | アンカハス、93年ぶりの比国... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

世界ボクシング」カテゴリの最新記事