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今年もやってるやってる~

元王者対決は痛み分け(WBAライト級:レギュラー王座)

2019年05月08日 00時33分25秒 | 世界ボクシング
先月27日、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBAライト級王座決定戦(レギュラー王座):
ランセス バルトレミ(キューバ)引き分け(1対1:115-113、114-114、113-115)ロバート イースター(米)

*元IBFスーパーフェザー級、ライト級王者バルトレミと、バルトレミのライト級後任王者イースターによるWBAレギュラー王座決定戦。技術者同士の顔合わせなだけに、盛り上がりが欠ける試合内容が予想されていましたが、試合も両選手の手数が少なく、結果も消化不良気味の引き分けとなってしまいました。

新王者誕生とならなかったWBAライト級戦線。しかし現在同王座には、スーパー王者としてワシル ロマチェンコ(ウクライナ)が君臨しています。WBAは躍起になって一階級に複数の世界王者を誕生させるより、他団体と協力して、最強挑戦者を作るよう努力した方が団体のイメージとしてもいいと思うんですがね。


現在(2019年5月6日)のライト級王者の顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):ワシル ロマチェンコ(ウクライナ/防衛回数2)
WBC(一応):ミゲル アンヘル ガルシア(米/1)
IBF:リチャード コミー(ガーナ/1)
WBO:ロマチェンコ(1)
OPBF(東洋太平洋):中谷 正義(井岡/11)
日本:吉野 修一郎(三迫/4)

ロマチェンコに続く存在がいないだけに、世界王座の動向より、中谷と吉野の動向の方が気になります。
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