DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

WBA...(色々:04‐19‐19)

2019年04月19日 01時38分56秒 | 世界ボクシング
最近(2019年4月19日ごろ)のニュースです。

1)今週末20日、米国・カリフォルニア州で不必要なタイトルであるWBA暫定王座戦が行われます。腐敗団体のスーパーバンタム級王座が争われるこの一戦。出場するのはブランドン フィゲロア(米)とヨンフレス パレホ(ベネズエラ)。

2)来月4日にもスーパーミドル級でWBA暫定王座決定戦が決行される予定です。その試合に出場するのはデビット レミュー(カナダ)とジョン ライダー(英)。幸いにもこの一戦は、レミューが自身の負傷のため辞退。事なきを得ています。

しかしWBAは最近、WBCのシルバー王座に対抗処置とでしょうか、ゴールド王座なるものを新設。スーパー、レギュラー、暫定、統一、休養、そして今度は金ですか。よくもまあ、次から次に新しいアイデアが湧くものです。近い将来、WBA世界・中国王座なるものが誕生すると思いますよ、かなりの確率で。

3)そしてWBOまでも突如として不可解な暫定王座決定戦を決行する様子。その一戦はバンタム級で今週末20日、米国・カリフォルニア州で行われます。出場するのはリカルド エスピノサ(メキシコ)とジョンリエル カシメロ(比)。

4)クルーザー級でその地位を確立したアレクサンデル ウシク(ウクライナ)。カルロス タカム(カメルーン/仏)を相手に行うヘビー級転向第一戦が正式に決定。その試合は来月25日、米国・メリーランド州で行われます。

5)3月に引き分けている日本ミドル級王者竹迫 司登(ワールドスポーツ)と加藤 収二(中野サイトウ)による再戦が8月3日、後楽園ホールで行われます。

6)その興行には1月に、米国でWBOスーパーウェルター級王座に挑戦し、大差判定負けを喫している井上 岳志(ワールドスポーツ)も登場。対戦相手は未定ながら、再起戦を行う予定です。
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