DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

日本人選手などなど(色々:04‐05‐19)

2019年04月05日 01時26分47秒 | 世界ボクシング
最近(2019年4月5日ごろ)のニュースです。

1)先月末30日、中国のリングに前WBOフライ級王者木村 翔(青木)が登場。タイのピグミー ゴーキャットジムを3回で下し、OPBF(東洋太平洋)フライ級のシルバー王座を獲得することに成功しています。

2)同日、日本重量級の第一人者である小原 佳太(三迫)が米国・ペンシルバニア州のリングに登場。ウズベキスタン出身のクドラティーリョ アブドカクロフ(ウズベキスタン)とIBFウェルター級王座への挑戦権を賭け対戦。残念ながら0対3(110-118、111-117、113-115)の判定負けを喫してしまい、世界再挑戦の機会を遠のけてしまいました。しかし現在IBFウェルター級王座に君臨しているのは、現役最強の選手の一人に挙げられるエロール スペンス(米)。アブドカクロフ、もしくは小原が挑戦しても、勝ち目はほとんどないでしょうね。

3)元WBAフライ級暫定王者で、現在スーパーフライ級を主戦場としている江藤 光喜(白井・具志堅)が来月25日、米国・フロリダ州のリングに登場。プエルトリコのハビエル シントロンと10回戦で対戦します。

4)昨年11月に対戦した森 武蔵(薬師寺)とリチャード プミクピック(比)。その時は負傷判定ながらも森が勝利を収め、プミクピックが保持していたWBOアジア太平洋フェザー級王座を獲得しています。今月14日に再戦を予定している両者。一時はOPBF王座が争われるという情報が流れていましたが、どうやら11月に争った王座を賭け、再び拳を交えるようです。

5)WBAスーパーミドル級のスーパー王者カラム スミス(英)が6月1日、米国・ニューヨーク州のリングに登場。対戦相手は未定ながらも、昨年9月に獲得した王座の初防衛戦を行う予定です。スミスは2014年8月に一度カリフォルニア州のリングで試合を行っていますが(初回KO勝ち)、アメリカ東海岸での試合は今回が初となります。

6)ヘビー級進出を目論んでいる4団体統一クルーザー級王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)。ヘビー級デビュー戦は決定していませんが、WBAクルーザー級王座はすでに返上しています。
コメント