DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

チュー2世、自身2つ目の王座を獲得(スーパーウェルター級)

2019年02月10日 02時06分02秒 | 世界ボクシング
先日8日・金曜日、豪州で行われた試合結果です。
WBAオセアニア・スーパーウェルター級暫定王座決定戦:
ティム チュー(豪)TKO2回 デントン バッセル(英)

*自身の倍以上のキャリア(25勝5敗)を誇る英国人と対戦した元スーパーライト級統一王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム。試合開始早々からコンビネーションでバッセルを圧倒。2回に早々とダウンを奪うと、その後の連打でレフェリーストップ。全勝記録を12(10KO)に伸ばすと共に、2017年10月に獲得したWBCの下部組織であるABC大陸王座に続いてWBAオセアニアの暫定王座を獲得。世界へ続く階段を順調に上り続けているようです。


(自身2つ目の王座を獲得したチュー2世。リングで活躍する姿が、段々と1世に似てきました)

偉大な実父は14戦目で世界のベルトを獲得しましたが、これまでのティムのキャリアを見てみると、チュー陣営はじっくりと育てていく方針のようです。今後はドンドンと地域王座を獲得しながら、世界ランカーとの対戦を実現させていって貰いたいですね。

当初この試合、空位だった英連邦王座が争われる予定でしたが、WBAの地域王座(しかも暫定)王座戦に変更となっていました。
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