DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

マチャド、豪快に防衛(WBAスーパーフェザー級ほか)

2018年11月05日 00時42分27秒 | 世界ボクシング
先月27日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBAスーパーフェザー級戦(レギュラー王座):
王者アルベルト マチャド(プエルトリコ)TKO初回2分55秒 挑戦者ユアンデール エバンス(米)

*内山 高志(ワタナベ)の2代後のWBAスーパーフェザー級タイトル保持者であるマチャド。サウスポー同士の対戦となったこの試合では、その恵まれた体格(身長178センチ、リーチ183センチ)をフルに活用し、挑戦者を圧倒。3分内にあっという間に3度のダウンを奪い、昨年10月に獲得した王座の2度目の防衛に成功しています。


IBFミドル級王座決定戦:
ダニエル ジェイコブス(米)判定2対1(115-112x2、113-114)セルゲイ デレイジャンチェンコ(ウクライナ)

*昨年3月に、当時3団体ミドル級王座を保持していたゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)と対戦。判定で敗れるも評価を上げていたジェイコブスが、そのゴロフキンが剝奪されたIBF王座の決定戦に出場。専門家の間で非常に評価が高かったデレイジャンチェンコに僅差の判定勝利を収め、自身2つ目の世界王座を獲得。同時に、宿敵ゴロフキンから王座を奪取しているサウル アルバレス(メキシコ)との対戦へ向け駒を進めています。
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