DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

松本、大差判定負け(WBAスーパーバンタム級)

2018年03月06日 02時33分26秒 | 世界ボクシング
先月の最終日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
WBAスーパーバンタム級戦:
王者ダニエル ローマン(米)判定3対0(119-109x2、118-110)挑戦者松本 亮(大橋)

*昨年9月に京都のリングで現在保持している世界のベルトを手に入れたローマン。その初防衛戦を、日本のボクシングの聖地である後楽園ホールで行いました。特に突出した物を持ち合わせた選手ではないのですが、総合的にまとまった選手。21勝の内、KO/TKO勝利が何と19もある松本の強打が炸裂すれば、王座交代劇も十分あり得た一戦でした。しかし全体的なレベルの違いとでもいうのでしょうか、挑戦者も随所にいいところを見せたのですが、結果としてはローマンの大差判定勝利で終わっています。

次は指名挑戦者/暫定王者モヒセス フローレス(メキシコ)との一戦を見据えているローマン。現在のWBAスーパーバンタム級には、亀田 和毅(協栄)、久我 勇作(ワタナベ)、大竹 秀典(金子)と日本選手が目白押し。フローレス戦後に、三度日本のリングに登場する可能性もありそうですね。

日本のボクシング・ファンとしては残念な結果となってしまいましたが、後楽園ホールで世界戦が行われたという事実はうれしいことです。最後にこの会場で世界戦が行われたのはいつでしたっけ?
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