DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

スーパーフライ級(01‐13‐11)

2011年01月13日 07時19分14秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2011年1月13日現在のスーパーフライ級王者たちです。

WBA:ウーゴ カサレス(メキシコ/防衛回数3)
WBA暫定:ドリアン フランシスコ(比/0)
WBC:トーマス ロハス(メキシコ/0)
IBF:クリスチャン ミハレス(メキシコ/0)
WBO:オマール ナルバエス(亜/0)
OPBF(東洋太平洋):粉川 拓也(宮田/0)
日本:佐藤 洋太(協栄/2)


こちらは前回、2010年1月27日現在のスーパーフライ級王者たちです。

WBA:ビック ダルチニアン(豪)
WBA正規:名城 信男(六島)
WBA暫定:ノニト ドナイレ(比)
WBC:ダルチニアン
IBF:シンピウェ ノンクアイ(南ア)
WBO:空位
OPBF(東洋太平洋):河野 公平(ワタナベ)
日本:中広 大悟(広島三栄)


そして前々回の(2008年8月19日)スーパーフライ級王者たちです。

WBA:クリスチャン ミハレス(メキシコ)
WBA暫定:ラファエル コンセプション(パナマ)
WBC:ミハレス
IBF:ビック ダルチニアン(豪)
WBO:フェルナンド モンティエル(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):冨山 浩之介(ワタナベ)
日本:河野 公平(ワタナベ)

*モンティエル、ダルチニアンに続きドナイレもバンタム級に転向。ナルバエス、カサレスは共に下の階級から転向してきた2階級制覇王者達。ミハレスもバンタム級での2階級制覇に失敗しての出戻り。ロハスも同級の元暫定王者です。実力を備えた世界王者達が揃っていますが、飛びぬけた存在がいないのも事実。王者の顔ぶれには新鮮味がなく、何となく戦国時代に突入の感があります。王者の中での注目株はフランシスコ。私にとりまだ見ぬ強豪ですが、かなりの実力者という評判です。

日本国内ではここ数年、名城と河野が同級を牽引してきました。ここに佐藤が参入し、勢いだけなら確実に前者2人の上を行っています。フランシスコ同様、楽しみな存在です。

王者たちの中で試合が決まっているのはロハスとナルバエス。ロハスは昨年9月に引き続いて、日本のリングに登場。2月5日、大阪で名城の挑戦を受けます。ナルバエスはその一週間後、地元でメキシカンのビクトル サラテを相手に初防衛戦に臨みます。ロハスに敗れた河野は佐藤と今春対戦予定。その試合の勝者が世界挑戦にこぎつけることでしょう。

亀田家次兄の大毅(亀田)はすでにフライ級王座を返上し、同級の1位に位置しています。今年の終わり辺りから世界王者たちを脅かす存在になっているかもしれません。
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