木と共に暮らす

木好房DAIROKUは北国青森弘前市にある、木の家具を製作する小さな工房です。

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ブラックベリーの花とCUBEE

2012年06月06日 | 日記


おはようございます!


今日で工房展、いよいよ最終日です。

なんだかあっという間で、

それだけ楽しかったということでしょうね。

ラスト一日も気を抜かず、しっかり皆様をお迎えしたいと思っております。


昨日はとても暑くて、、

今シーズン一番の暑さくらいかなと感じてました。


そんな暑い中にもかかわらず、お越しいただいた皆様、ありがとうございます。


今日は、スペシャルゲストの『緑舍』屋中さんの作品紹介





こんな感じで並んでいます。





木のボタン

色々な樹種を重ね合わせてできる作品には

ひとつとして同じ模様はありません


形も様々だから、選ぶのが楽しい



細かい部材を組み合わせ、形にする


丁寧に磨いていく


細かい作業が続き、とにかく労力のいる仕事です。







ストラップとブローチ





ネックレス


木のネックレスだなんて!

なんて斬新でお洒落なんでしょう。



優しいんだけど、やわらかく、表現力のある、きれいな曲線


配色具合も形も全て違う。


その中から自分のものを見つけた時は、やっぱり嬉しい、

というかそれを通り越した、喜びがあるような気がします。




屋中さんは父の知り合いで

北海道へ行った時は泊めてもらったりして、本当にお世話になっている方です。

ご子息の健宏君と一緒に仕事をしているということだったり

DAIROKUとは境遇が重なるところも多く、家族ぐるみでお付き合いをさせていただいてます。


3年くらい前には、札幌で「親子展」ということで

屋中さん親子、津軽千代蔵窯の小山陽久さん、学くん親子、そして私たち親子の

親と子がそれぞれ同時期に展示会をしたという時にも、大変お世話になりました。


今回私たちの為に、屋中さんがはるばる札幌からお越しいただいたことや

場所が定かではない清水森工房庫を探してお越しいただいた、たくさんの皆様に

感謝して、この繋がりを大切にし、これからも活動していきたいと思います。



それでは、今日も一日、

がんばって行きましょう!


























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