daira座標

気まぐれに綴り時を重ねて想い果てなく

退院はしたけど、血腫の治療

2020-01-03 11:17:59 | RA治療
2019/12/7(土)午後退院した。したけどとても不自由な生活、当たり前だ、覚悟はある。通常なら3か月もすれば骨が付いて固まる。スプリントを外せるはずだが私の場合はどうか?? 日柄物! ただ時間を信じるしかない。

12/9(月)起床時から右手、手の平側へ曲げると痛い、今は右しか使えないのでトイレでの動作が苦痛。エンブレルの効果が減弱(休薬11/17から)。
タクシーを呼び、S病院へ行く。11:30-12:00の予約、待ってXP、待って診察、忍耐が試され気長になった、まあ仕方ないけど。
Dr T 12:00-12:10、シーネやテープをすべて剥がして目視、う~ん。消毒、変化のないことを確認して元に戻す。次回12/16 11:30 XPあり、よければ抜糸予定。
クレカ使用可能なタクシーが少ないが待って乗車、帰宅。

12/10(火)夜、左足土踏まず・かかと異常に痛い、足底板代わりのスポーツサンダルがはけない、何故?
12/11(水)右と同じスニーカー+足底版使用
12/12(木)就寝中、目が覚める、左脛ではなくふくらはぎ熱発、熱すぎる、痛みより熱い、感染?
12/13(金)気が付けば朝になっていたから寝ぼけたかな。月火水木とヘルパーの消毒を受けたがこの日はなし
12/14(土)左手を厳重に保護(袋2重にかぶせビニールテープで閉じる)してシャワー 左脛 上部、デルマエイドのテープ止め直下に黒い楕円形1個出現(かさぶた?壊死?) 浸出液あり、黒い水疱の残骸、多い。

12/16(月)タクシーで通院 S病受付 XP 10:30-11:00-11:05 左手拇指 2方向*1回今日は成功か、前回は3回も撮影。
整形受付11:10  Dr T 12:00-12:10 シーネ、テープ剥がして消毒、抜糸14針でした。 次回整形予約12/24(火)11:30-12:00 透明テープ貼りストキーネットしたままリハ科へ移動 12:20
OT T昼寝しながら待機中だった? リハ科Dr Mも来たのでスプリント製作開始12:30-13:30 2個作成(1個予備)
退院時の精算を済ませる。個人タクシーばかりでクレカ利用できず、いつも利用する自宅近くのタクシーを呼んで帰宅

12/18(水)左脛のこぶ、血腫は初めての経験、こんな状態を継続して自然に吸収されて引いていくものなのか、ネット検索するも情報が少なく心配になっていた。S病院は頼りにならない。近くのクリニックへ行ってみよう。 

打撲治療ナビ http://daboku-chiryou-navi.net

林 礼人他 順天堂大学医学部形成外科, 創傷 1(1):28-35、2010 
シリンジ陰圧法による血腫除去の有用な使用法とその作用機序について
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsswc/1/1/1_1_28/_pdf/-char/ja

タクシーでクリニックへ行く、耐震性水道管への切替工事中(半年の予定)、回り道をしても15分くらい。
Dr T(K大学医学部卒業、皮膚科26年間勤務後開院らしい。)
受付10:40 28番 診察室1緑 受診12:10-12:25
血腫 S病、なんで診てくれないんだろうね、そんなに込んでいるの?時間がたっているから抜く、2cmメスで切開、血を抜く シリンジでさらさら血液10ml抜き、固まっている部分は手で押し出す ゼリー状の血ca 20-30ml 黒くなった表皮は問題なし(壊死が始まったかと心配だった)、バイアスピリン飲んでるから(11/19中止、12/5再開した)まだ出るかも このまま何もしないで金曜日再診 お風呂はダメ あまり歩かないで 1年かかるかも。
親しみのある感じのいいDr 明るく清潔感ある診療所、患者も多く好評のようだ、安心した。
逆性石鹸液含浸綿棒で消毒、ゲンタシン塗布、7.5cm角ぶ厚い滅菌ガーゼ3枚、三角に折った雑ガーゼ2枚、包帯、ネット包帯
次回予約12/20(金)15:00-15:30 木曜日は休診日

12/20(金)クリニックへ行く 予約時間15:00-15:30 午後の受付は14:50からの掲示、カーテンが閉まっていた
男性2名並ぶ、14:45 3番目に並ぶ、処置室黄色13:10-13:20 出血痕多、切開してよかった、切開しなかったらどうなっていたんですか? 足が腐ったかもしれないですか? 先生沈黙、さらさら血液も出るがドロドロも多い、ガーゼで押し出す3回(押すと痛い、帰宅後も痛み残る)、処置 土曜月曜来れます 感染症が怖いです、年末年始のお休みになるが、状態により診る 今後は月曜次第 当分の間お風呂だめ、1年かかる 予約12/21(土)11:00-11:30

12/21(土)クリニック受診 予約11:00-11:30
Dr 10:45-10:50 ドロドロ状は出なくなった、絞り出すときは痛い、出血はまだ続くと思う 次回12/23(月)10:30-11:00 

12/22(日)エンブレル再開、手首の痛み改善、良かった。

12/23(月)クリニック受診 予約10:30-11:00
Dr 10:43-10:48 ガーゼには殆ど出血無、押しても出ない、いいねえ、いつもより丁寧に切開箇所のみでなく周囲も消毒、黒い皮膚の残骸をピンセットで除去(デブリードマン) ゲンタシン軟膏も多目に塗布 次回12/25(木)10:30-11:00 

12/24(火)S病Dr T 車で行く 予約11:30-11:30 受付10:30 XP10:35 左拇指2方向*2=4 Dr T 11:45-11:48
XP見て固定はしっかりしている、スプリント外す、パフ? 小指の骨が尺側偏位で当たって痛いので入れている、今日OT先生のところへ行きたい? いいえ、行かない。自分で工夫して使っている。シールはがして観察、手を洗ってよい
次回予約は1/20(月)Dr I 11:00、Dr T 11:00 XPあり

12/25(水)クリニック受診 予約10:30-11:00
Dr 11:10-11:15 ガーゼには殆ど出血無、押すと浸出液多、ピンセットで黒い皮膚除去の処置 昨日は内科受診? いいえ整形外科です Drは何か言ってた? いいえ何も、言わないから私も言わない 大変なことになっているのにね・・・なんて会話 次回12/27(金)10:30-11:00

12/27(金)クリニック受診 予約10:30-11:00
クリニック大混雑 処置室 Dr 10:40-10:48 ガーゼに浸出液多、処置 1/9から現場復帰していいですか? 障害者と高齢者にPC&スマホサポートしている団体の代表だから不在が長き続くのはまずいので。 いいんじゃない 次回12/28(土)10:30-11:00

12/28(土)クリニック受診 10:30-11:00
受付10:02 クリニック空いている4人 診察室2赤 Dr 10:13-10:18 ガーゼには浸出液小が押すと浸出液は出る、処置 お風呂嫌いなの? いいえ、入っていいなら入りたい 浸出液が出ているから消毒している、出なくなって塞がれば良い 自然に塞がるのを待つ 来週も来ますか たぶんね、 12/30(月)9:00、1/2(木)9:00 来れる?大丈夫?シャッター降りているけど入れるから 予約票は1/4(土)10:30-11:00 10:37帰宅

12/30(月)休診日だがクリニック受診 9:00
小雨が降ってきた エアコンが作動、照明点いておりシャッターも空いていた、受付8:45 Drが受付にいた 待合室には誰もいない、 診察室2赤 Dr 8:45-8:48 ガーゼには浸出液小、押すと浸出液でる、処置 Nrが慌てて出勤 お休みのところ申し訳ありません いいよ、以前にやはりS病院で診てくれなかった事例が一人あった。ヘルパーさんはいつから? ヘルパーさんは4日から 膝の下あたりが痛いときがある 死ぬほどじゃないけど 13cm径もあったこぶ、なかなかねー 浸出液が出ているから消毒している、出なくなって塞がれば良い、自然に塞がるのを待つ 1/2(木)9:00、来れる?大丈夫?  帰宅 道路は空いていた 霧雨

1月1日(水・祝) 年が改まる 明けましておめでとうございます
2020 ニーゼロニーゼロ いい響きだ、令和2年 レイワもいいね、好きだ
頭を切り替えて社会復帰、ボーっと生きてんじゃねーよ!

2020/1/2(木)休診日だがクリニック受診 9:00
受付8:44 診察室2赤 Dr 8:48-8:52 帰宅8:48-9:01
ガーゼには浸出液少し、押しても出ない。改善してきている。あれだけの血腫ができたからかなりの空洞があったが少しずつ塞がってくる Nsいない。早かったから? 4日はシャワーで洗ってそのまま来て、泡でそーっと洗浄 滅菌ガーゼ7.5cm角があるのでネット包帯して来ます。 次回1/4(土)10:30-11:00

つづく
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S病院のクリスマスディスプレイ

2019-12-31 16:23:23 | RA治療
12月6日と7日に撮影
 

病棟北と南の間の中庭、職員はコスプレサンタでボチボチと作業、完成まじかです。
ガラス映り込みはごめんなさい、左手が使えないのでガラスに張り付けない!

リハビリ科から病棟への廊下にも飾りが置かれていました。


愛嬌ある木彫りたち

窓の外にもリースやサンタのそりを引くトナカイがありました。

力作揃い  ほっこりします。ありがとう。
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右足趾の手術、のはず

2019-12-30 15:35:03 | RA治療
2019/11/28(木)-12/07(土) S natoinal病院入院の記録です。

2019/11/28(木)
ヘルパー介助でシャワーを済ませる(ope前日入院の場合の指示)。
タクシーを呼ぶ、到着に10分くらい掛かるだろうと予想したが5-6分で伺いますと言われ焦る。これが悪の根源!
約800m位進んだあたりで忘れ物(書類入れハロッズバッグ)に気付き引き返す、そして玄関で転倒10:30頃、やっとの思いで起き上がる。あ~あ、なんということよ!
病院に到着し、入院受付窓口6番、入院案内センター持参薬チェック後、病棟1南へ、ここまで約1.5時間、足が限界だ。昼食が出た、出なかったら売店まで行く気力はないなあと思っていたところ、ラッキー。
病棟の主治医Dr M 若いが外来も出ている、東大出身のDr Iの後輩らしい。脛を見て右擦過傷、左水疱・打撲・血腫の診断、透明テープ貼る。 痛みと腫れがどんどん酷く膝が曲がらなくなり、骨折を疑い始めてXP希望、歩いてきたんでしょ?と不審がられる 12:40撮影
13:30-13:50 麻酔科Dr F説明、薬剤師の説明
兄がope説明と荷物のために来院、特大ボストンバッグ(これが玄関に出してあったため転倒時のダメージが緩和された)。
16:30-16:40 opeの説明はDr I、Dr T、Dr U、Dr M、Ns 
右足趾のopeは仕切り直し 親指打撲で青く、しかも赤い、炎症、骨髄炎再燃?! 親指むずかしい。3本、5本、または切断。
左手は腸骨移植しない、縮めて固定、爪の付け根をいじるから爪が変形・異常になるかも、朝1番8:30 ope予定。初めて聞くこともあり、なんで事前に言ってくれないのかとも思う。
opeに関する承諾書類6枚と入院申込書に署名捺印して兄帰る
17:00 OP T、PT I リハビリは12/2(月)から。
17:10-17:25麻酔科Ns説明。
夕食も出た(当たり前か?) OS-1 500ml 2本も出た。明日6時までに飲む 点滴の代わりだそうでope出し前のルート確保を病棟でやらなくなったみたい、病院のシステムも変わった。
怒涛の1日が終わろうとしている9時前、今日は仏滅だったのかなあと思いつつ・・・(赤口と後日判明)。

11/29(金)
ope日 5時に起こされOS-1を飲む 昨日300ml 今日700ml 監視が3回入った。
8時 バイタルをとり着替えて待機、8:45 車いすでope室へ。
麻酔科Dr、ルート確保に手間取る、寒い。手や足では失敗、腕は漏れているようだが落ちているからここでいきましょう、と。え~! この辺りまで意識は明瞭。
執刀医Dr T、サブDr M 11:30終了 病室へ戻る、個室ではない、助かった。

11/30(土)
6時採血 右足から1本とれたが時間が掛かり過ぎて固まり、採り直し3本。O2 8.7
Dr M 手の傷のぞき込む、来週末退院かも Dr Tが判断する 抜糸2w-3w後 療養計画書を床頭台に貼る、上肢だけのため簡単なものだ。

12/1(日)
Ns 弾包交換時photos依頼、右シール剥がれ浸出液あり、左も剥がして、両側プロペト塗布ガーゼ貼り付け弾包、痛痒い Ns雑

12/2(月)
Dr T 8:30 今週末頃に退院可 皮膚科受診したいと伝える。
11:15-11:45友人見舞い 装具仮合わせで来院、寄ってくれた。いろいろおしゃべり情報交換、嬉しい。
14:00  Dr Mへ皮膚科受診を強く依頼する
リハ OT 16:00-16:30 肩腕ストレッチ、気持ちいい 右用フォーク リーチャー42cm紐付け要望、杖ベルトはシーネ用に長めを製作依頼、旧ベルト洗濯、杖預ける。 PT 16:30-16:50 bed上で足上げ5sec10回両足、お尻上げ5sec10回、歩行器で2周、杖で段差20cmと12cmのL字階段を上り下り
Dr T 17:20-17:30 包交、退院12/7(土)15時OK、外来12/9(月)11:30-12:00

12/3(火)
10:25-11:00 Ns 足浴消毒
皮膚科受診14時 14:02-14:40 3番から呼ばれた女医、処置室へ移動、18番針(18G)で黄色浸出液抜く ガーゼに包帯、次回受診必要ない、何かあれば、整形の先生から依頼か町医者を受診 赤いポツポツ痒い 弾包かぶれ、やめなさい、プロぺト軟膏50g、リンデロンVG処方、翌日届く
Dr M 14:50 大丈夫だったね(皮膚科の事?)
リハ 16:00と16:30 PT 装具ポコポコ靴 中にスポンジ入れるも痛い 杖で歩く
左脛ヒリヒリ痛む
Dr M 18:30 蜂窩織炎じゃないって、よかったね 気にしてくれたの?
ケママネへSMS 2通 返事なし

12/4(水)
ケアマネへメール1通、返信あり SMS 2通受信 昨日のSMSは届いていない
ケアマネ15:15-15:40来院 Nsに消毒資材を聞く デルマエイド 売店にあるか調べてくれ、サイズ小はあり、ドラッグストアなどに類似品がある。
リハ OT 16:05-16:20 杖用ベルト修正、PT 16:20-16:50 ポコポコ靴スポンジ修正 ベルクロ端をリーチャーで引掛けられるように輪に縫う

12/5(木)バイアスピリン再開
リハ OT 9:20-9:50 棒上げ、雑巾がけ、ストレッチ、PT 10:00-10:20 足上げ、杖2周

OT推薦情報 紹介論文pdfファイルが読める
関節リウマチの手に効果的なハンドエクササイズプログラム
Strengthening and Stretching for Rheumatoid Arthritis of the Hand(SARAH)の紹介─セラピストによる活用にむけて─
森ノ宮医療大学紀要 著者 中村恵他 
2015年にLambらにより報告された関節リウマチの手に有効なエクササイズプログラムStrengthening and Stretching for Rheumatoid Arthritis of the Hand:SARAHについて紹介する。SARAHエクササイズプログラムは、12週間合計6回の外来訓練で実施可能である。安価で、かつその効果が12カ月維持することがイギリスのNICE(National Institute for Health and Care Excellence)ガイドラインで認められた優れたホームエクササイズプログラムである。

12/6(金)
朝 日勤Ns=部屋持ち 採血6回失敗、帰宅前の深夜勤Ns 9:45-10:05採血に呼ばれ2回目で成功
XP 13:15-13:40 爪を基準に正面・横2*3回
シャワー さっぱりした 採血失敗したリベンジはシャワー介助でさせてもらうと。
Ns曰:脛 浸出液たらたら流れる間はガーゼをしたまま体を洗浄後、流水疱洗浄、浸出液は栄養豊富、雑菌が繁殖しやすいので毎日消毒
2016年夏頃、病棟1北と1南が入れ替わった、理由は1南のA個室2.1万円の入りが悪い、1北リウマチ内科・神経内科のうち神経内科は治験が多く製薬会社持ちなので入れ替えた、今は満床で経営改善に寄与している

リハから戻ったらテーブルに①お薬シール、②採血結果1枚とXP画像4枚があり。
①手術時に使用する薬
ope前日 新レシカルボン座薬
ソルデム3A 500ml、ラクテック500ml(補水点滴)当日3、2日目3
セフォチアム+生食100ml(抗菌剤)当日1、2日目3
②主治医Dr Mへ依頼していた書類
Dr M 17:10、Dr T 17:30、Dr I 18:00 退院前なので次々と顔を出してくれた。
特に執刀医Dr Tは毎日顔を出し、左拇指のみ気遣ってくれた、外来日は月火のみなので毎日出勤しているとは思えないが。

福岡伸一著 生命に部分はない 読了
17:42-18:15 郵便局へ不在止め解消TEL なんと13回目で通じた
17:43 ASAへTEL 12/7配達再開

12/7(土)
早めの起床6時
10:25-10:45 夜間窓口へ 概算〇万円カード払い、預かり証受領、退院許可証をスタッフステーションへ提出 12/10(火)午後以降に精算ができる
廊下窓には木彫りのクリスマスディスプレイ、第2中庭?にも、毎年バージョンアップしているそう。 
Ns消毒 14:05-14:40 
迎えが来て15:00退院 外は師走なのに暖かい、今年は暖冬。

OT Tにはお世話になった。自助具を色々と作製していただいた、感謝。

病棟の改善もされていた。保冷剤は十分、朝夕の蒸しタオルもほぼ全員に配布、洗面所にペーパータオルが設置・・・ずいぶん近代化された。以前は統廃合の候補になったりで節約モードだった。
朝一斉の清掃、週一一斉のシーツ交換はなくなり、こまめにさりげなく済ませていたようだ。

3Wの予定で行って10日で退院、4年間の難問(別名絶望)が解決かと思われたが、そう簡単には世の中いかないことが判明、RA罹患後の14回目のopeで終了とするのか、また挑戦するのか、今は答が見いだせない。
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足趾病変

2019-12-30 13:46:59 | RA治療
2015年暮れ、足趾蜂窩織炎罹患。
ブログは書けなかった。逃げていた。病棟のクリスマスツリーの写真、元旦に窓から見た初日の出と給食のおせちを掲載した。
2017/01/24 セツダンとコツズイエンの単語に支配され精神も異常をきたしていたことを記した。

いまあらためてまとめる。
2015年12月24日(木) 右第2趾が蜂窩織炎 骨髄炎の疑いでK大学病院皮膚科緊急入院 病室へは17時、夕食は19時 個室(18,000円/日 税別)
CRP 21.01、 MSSA(メシチリン感受性黄色ブドウ球菌)検出

治療 
抗生剤 メロペン点滴用0.5g/V、生食50ml/V 1hかけて4回/d 3日間
セファゾリン1g/100ml 1hかけて2回/d 5日間
2015/12/28 CRPは0.99
2016/1/1 CRP 0.21

1/4退院、MRIから骨には菌がいっていない、骨髄炎ではないが切断しか治療法はない、毎日消毒を継続して、と主治医Dr Tから言われた。
1/12外来受診し、S national 病院へ転院希望。
S病院ではリウマチ整形から皮膚科へ回され、1-2週間ごとの通院が開始し、訪問看護師さん、ヘルパーさんなどの手を借り、自宅でも毎日消毒を継続するも治らない。噴火を繰り返し肉芽モリモリ、やや下火になって治るのかと思うとまた別の個所が化膿・肉芽が盛り上がる。肉芽は足趾の太さの3-4倍くらいなったこともあった。疾患名は血管拡張性肉芽腫 
液体窒素3回や炭酸ガスレーザー1回で焼灼してもかさぶたができない。塞がらない。

ムチランス型RAのため足趾も短くなったが右第2趾だけ短くならず親指側へ変形曲がった状態となり、圧がかかり蜂窩織炎になったのだと思う。
Dr Iは傷が治れば骨切り固定術をすることも可能だが、皮膚が閉じるかが問題である。切断しても同様の問題はある。骨髄炎があると難しい。

骨髄炎の確定診断は目視で足るのだろうか。S病院では検査しない。感染が疑われ痛み熱発が出たときも採血指示がないのでこちらから採血をお願いした。検査をしないというガイドラインがあるのか?

2017/4/13  CRP 1.26で抗生剤ケフラールカプセル250mg 3C/d 投与17w 骨髄炎の治療であるが効果はどうだったのか?下火になったのか。
              
皮膚科から形成外科へ回されるも、私は失敗しないから大丈夫、というDr Aに驚く。噂で耳にするテレビドラマのセリフにあったような? 実際にいるんだ!! 皮膚移植は生着が難しい、消毒を継続して人工関節への菌転移を抑える。何年もかかる。ある時は、前回説明した治療方針を復唱しなさいとも言う、さらに驚く。Dr Aは何者?
威圧的な態度に心がなえるためK大学病院形成外科へ移る。Dr Aの出身校でもある。治療方針は同じでも対応が違う。患者の目を見ている、寄り添っている感がする。チーム医療でもあり安心感がある。

何年かかろうとも人の手を借りて(下肢には4か所人工関節が入っているので可動域制限がある 右肩も人工関節に置換。人工物には菌が付着しやすく除菌は極めて困難、大方は人工物を抜去する)毎日消毒を継続し、傷が塞がり固定術に耐える皮膚が再生するのを待つ決意が固まる。

2019年5月 やっと傷が塞がった。皮膚は薄いようだが蘇った。
この状態が維持されますように! やっと手術ができるか!!

2019年7月8日 S病院リウマチ整形Dr Iに9月の手術希望を出した。病室がいっぱいのため、11月下旬から12月にと決定。
10/7に術前検査7つと他科受診予約を入れる(採血、心電図、心エコー、肺機能検査、XP一般撮影、CT:右足趾、CT:左手、整形外科装具診、循環器内科受診、リハ科受診、リウマチ整形受診)。
10/7(月)は7時間半かかり疲れた。リウマチ整形Dr I受診で 11月29日ope(右足趾&左拇指の固定術)、入院は前日が決定。
はさみは左利きだけど拇指が不安定で使いづらく、手術で改善できないか整形外科の手・上肢専門のDr TBやDr TMに相談、検討も続けてきた。

蜂窩織炎から4年、消毒から解放される日が来るかもしれない期待があった。
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お引越し

2019-12-23 21:44:19 | 日常
yaplogからのお引越しが終了したのかしら?
完了しました!と言ってもらえなくて7時間たってもクルクル、もうそろそろお休みタイムなんだけどなあ…。
グーさんブログはシンプルですね!
なかなかいいと思います。
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