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あるある?日記

2018年11月05日 | 日記
次男は暑がりで肌寒くなった今でも寝るときにはアイスノンをシーツの下に忍ばせる。

クーラーがいらなくなった今、外気の涼しさに包まれ、秋の深まりを感じている次男だが、その味わい方にやや問題がある。

ベランダにジョイントマットを敷き詰め、こたつをベランダに置き、卓上扇風機を取り付け、外でYouTubeを満喫している…
夜の風呂上がりは裸でベランダのこたつに入り込み至福の時間を楽しんでいる。

だがちょっと待って欲しい。

次男を知らない人がこれを見たらなんと思うだろう…

夜に裸で寒空の下ベランダにいる子ども…

虐待で通報されかねないではないか!


例えば通報されて、警察が次男に声をかけたらどうなるだろうと考えた。

知らない人に話しかけられたら無視する次男…
ましてや警察官が制服を着て話しかけてきたらパニックを起こすだろう…

とりあえず5階でよかった_φ( ̄ー ̄ )

自閉症スペクトラム 保護者が危惧する あるある日記でした…

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三者面談

2018年11月05日 | ママサロン
長男が三者面談の予定表を持ってきた。

そもそも三者面談は必要なのか

恐らく、数学10点、社会4点では「行ける高校がないですよ」的な事を言われるに違いない。

保護者が高校見学に行くツアーの様なものすらあるらしい。

高校に行くのは一体誰なのかを考えて欲しい。

私はセリフを決めている
「私が高校に行くのではなく、決めるのは本人で、全て彼に任せてます」

つまらない高校に行く暇があったら、海外にでも行ってあらゆる文化や歴史を学んで欲しい。沢山のものを見て聞いて感じて味わって欲しい。

それはAIには出来ない感覚を研ぎ澄ますことになろう。


しかしなんということか!

普段私が口にする

「いかに日本という国が素晴らしいか」
「日本人は道徳心が溢れ、民度が高く、どれほど高貴な民族か」
「近隣諸国がとてつもなく卑猥で、残酷で、野蛮か」
「白人はどのようにして日本人を貶め、騙してきたか」

これらを聞かされた長男…

「俺は日本から出る気は無い!」

海外に出てこそ日本の素晴らしさを深く痛感するだろう体験を奪ってしまったのかもしれない…

順番を間違えた…

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子育ては楽だった

2018年11月02日 | ママサロン
子育てって楽だったんだ!

躾なんてしなくていい
子どものして欲しいことだけしてあげてればいい
母親は、自分の好きなことをして活き活き生活していればそれでいい
と、ある日友人が教えてくれた。

子どもをなんとかしなくては!このままでは我慢のできないワガママで傲慢なニートになる!
と、一所懸命「子どもの為に」と翻弄し、取り乱し、不安と戦い、子どもを操縦する…

どうぞ自動運転に切り替えてください。

感情を爆発させて反抗し、親を顎で使い、散らかし放題好き放題していた我が家の長男!

2〜3歳くらいまでは躾と勉強に熱心だった私…
思い通りにいかずイライラしてゲンコツもしていた。

友人がくれた一冊の本が私を変え、子どもを導いてくれた。
それは佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」

この本に書いてある通りに甘やかし、振り回されてきた。
大切な幼少期の甘やかしを逃した分、小学校時代はあれに荒れまくった長男…

佐々木先生の「手遅れなんてことはない。いつでもいつからでも、やり直せるし、やり直さなければならない」
を信じて
懸命に受け入れてきた。

中学生になった今、なんと穏やかなことか!


全然キレない。
学校も「別に嫌いな先生はいない、みんな好き」という。
友達の長所を自慢げに話してくれる。

お勉強は好きではないようだが、素晴らしい人間が出来上がっていると感じる。

こんな長男を誇りに思う。


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高貴な心

2018年10月18日 | ママサロン
こどもの国心の発達クリニックは

大人が癒される場所ではありません。

子ども達を癒し、守る場所です。

誰かに依存しなければ生きていけず、自尊心が欠落し、子どもを振り回してイライラしている親御さん達を癒し、慰める場所ではありません。

「学校に行かない」
「暴れる」
「嘘をつく」
「物を盗む」

子ども達の悲鳴が聞こえてきます。

「私を見てほしい」
「私を認めてほしい」
「学校に行けなくてごめんなさい」
「嫌いにならないで」
「私を見捨てないで」

私たちは子どもの行動ではなく心の叫びを聴いています

子どもの心を慰め、癒すにはどうしたらいいか
そんなことは簡単である。

子どもの全てを受け入れる。ただそれだけ。

何度も言うが、甘えさせて反抗させること。

子どもより自分の安心のために必死になっている自身の姿が見えていないのではないか…

「子どものため」と言いながら、子どもより自分を愛してはいないだろうか…

母親の訴えに、覚悟が見えてこないからだ。

たとえこの子がどうなろうと「私が守る」
とにかく生きてさえいてくれたらそれでいい「それだけでいい」
笑ってくれたら何より「嬉しい」

そう思われた子ども達はきっと、幸せと希望に満ち、心の基地を携えて冒険し、挑戦し、成功を手に入れるだろう。

子ども時代に親から全てを受け入れられ、充分に甘えて反抗できた子は、高貴な心が育つのだ。





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税金について考える

2018年10月17日 | 日記
我が子には、答えのない問いを解ける人間になってもらいたい。

学校では答えのある問題ばかりを教え込む。

大人になったら…社会に出たら…
答えのない問題ばかりにぶつかるはずだからだ。

沢山の知識と経験と自信と想像力が解決に導くだろう…

先日玄関で長男が
「部活は楽しくないが、話の面白い奴がいて、そいつが面白いから行く」と言った。

「頭のいい子なんだろうね」と言ったら

「えっ?そうでもない」と言うので

「勉強が出来る子と頭のいい子はイコールではない」
と伝えた。

「じゃぁ俺も頭いいのかな…」と言うので

「その通りだ!答えのない問題を解決できる奴こそ本物だ」と言ってやった。

来年から消費税を10%にすると言う。
持ち帰れば8%だが、その場で食べれば10%…⁇
話がめちゃくちゃだ

頭がいいはずの財務省の役人たちは、これで経済が潤うと思っているらしい…

景気がやや回復しつつある今、消費税を上げるこの愚策…

一般の国民は、消費税が上がれば家や車を買うのを見送るだろう。
消費税で絞り取れる分と国民が豊かさに消費する分とを重ねたら回収出来る税金が減るのが想像できないらしい…

バカだとしか言いようがない。

安倍晋三よ!財務省に負けるな!!

断固として増税に反対する。




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